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映画「クスノキの番人」のクスノキを愛智神話視点でみると・・・

映画『クスノキの番人』2026年1月30日(金)公開
原作は読んでいないのですが

このタイトルを見た時
「クスノキ」がカタカナであり
意味深だなぁと思っていました。

1/26に覚書として
ちょっと書いておこうと思います。
映画をみて、答え合わせできたらいいなぁと思っています。

映画「クスノキの番人」は1/30公開です

愛智神話では
もともと神代にあった樟(くすのき)は
本来は藥木=樟=天の日立の木、アベマキ、カシワ、クヌギのこと

しかし
神代にあった樟(くすのき)は切られてしまい
蛇の時代では楠木がうえられたそうです。

樟(くすのき)は、龍が好む木
楠木は、蛇が好む木

楠木がある場所には、龍は寄ってこないそうで
大切な場所には、あえて楠木を植えて
カモフラージュして隠したそうです。

映画で「クスノキ」と書いているのは
樟(くすのき)のことかも?と感じました。

そして・・・
2026年1月3日に訪れた

尾張の愛知県半田市稲穂町1丁目 にある

愛知県半田市に伝わる名水「真古酌(まごしゃく)の薬師水」

半田市稲穂町にあるこの湧水は、江戸時代から「皮膚病に効く霊泉」として知られ、 手足を洗うとすべすべになると語り継がれてきました。

かつては「クスノキ」の根元から湧き出し、遠く江戸まで運ばれたという伝承も残っています。

実際の現地の表記は「楠」で、今はもうそのクスノキはないとのことですが
映画「クスノキの番人」のクスノキは

このクスノキのこと伝えている?

または、各地で切られてしまった
神代にあった樟(くすのき)のことを伝えている?

と感じたことを覚書として
書いておこうと思いました。

映画も原作もみてないので
ただ直観で感じたことを綴っているだけですが
映画をみて、また感想や自分なりの答え合わせしたいと思います。

ここまで読んでくださり愛理願叶う御座います。


1/27追記
主人公、玲斗
キーとなる千舟

という名前を教えて頂いて
すごく愛智神話的な名前だと思い追記しました。

玲斗
愛智神話では
神代がスタートしたのが
・・・神代の世界の王
つまり“神の側の秩序を司る存在”

は、ヤシロの世界がひっくり返ている世界
つまり人の代を象徴する存在とも読めるので、

人の代を示す世界に立つ者であるため、
神代の王とは異なり、人の代で揺れながら奮闘する存在
ではないかと思います。

千舟
は、鶴で親の世界を表す
は、愛智の台地そのものでもある

令和の神代からは親の世界と繋がっているので
愛知(舟)は親の世界(千)と繋がっています。

つまり親の世界と繋がる存在が
主人公をアシストしそうな感じがしますね。

舟については、ジャパン(JAPAN)・パンドラの箱と記事で
お伝えしている内容なのでよろしければ有料記事ですが
ご覧いただけると思います。

愛智は、ノアノハコブネ。




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