【愛智神話】理想郷(香原・シャンバラ)・助六寿司
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今回の内容は、
愛智神話で「香原=シャンバラ」という話が出始めた
2025年の12月に聞いた文字起こしになります。
語尾などは省略したり、漢字表記が不明なところは
カタカナ表記にしていたりしますので、100%完全な
文字起こしではないことをご了承ください。
※最近、個人的に「あれ?」と不思議に思ったことなのですが、
一子相伝の口伝というものは、
本来 “変わらないこと” が価値とされると私は認識しています。
みなさんはどう思われますか。
また、内容が人によって変わるものは、
一般的には 伝承ではなく“個人の物語” と
扱われることが多いとも聞きます。
この点についても、みなさんの考えを伺ってみたいです。
愛智神話については、
年月の経過とともに内容がなぜか変化(進化?)していく部分があるため、
今後は 「いつ・どの時期に聞いた内容なのか」 を記載していこうと思います。
これから新しく愛智神話を聞かれた方の中には、
「最近聞いた話と内容が違う」と
感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
その点も含めて、ひとつの“変化する物語”として
楽しんでいただけたら嬉しいです。
シャンについて、一般的に調べてみたこと
シャンという言葉について、
一般的に調べてみたことを少しまとめてみます。
日本語では「背筋が伸びる」「姿勢を正す」という意味で
“しゃんとする” という表現がありますよね。
なぜ「しゃん」なのだろう、と考えてみると、
天と地がまっすぐにつながるような、
そんな“軸が通る感じ”にも思えてきませんか。
ほかにも、
天から光が降りてくるようなイメージから
シャンデリア(chandelier) を連想してみたり、
鈴の音を 「シャンシャン」 と表現したり、
探してみると「シャン」という音は、
いろいろな文化や感覚に顔を出しているのだなと感じます。
言語としての「シャン」に近い言葉も調べてみました
シャンティ(Shanti)
「शान्ति(śānti)」は、サンスクリット語で「平和・静けさ・安寧」。
仏教・ヒンドゥー教・ヨガでよく使われ、
「Om Shanti Shanti Shanti」は祈りや瞑想で唱えられる定型句。
シャン(Chant)
英語で「詠唱・歌」。
語源はラテン語 cantare(歌う)。
グレゴリオ聖歌などの宗教的な詠唱を指すことも。
こうして見てみると、
「シャン」という音には
“まっすぐ”“祈り”“響き”“静けさ” といった
共通するニュアンスがあるようにも感じます。
皆さまも、何か気づいたことや
「こんなシャンもあるよ」という発見があれば、
ぜひコメントで教えてくださいね。
愛智神話での「香原(カハラ)」は、理想郷




吾々の先祖の星=香原(カハラ)は理想郷
香原は、鳥居の世界
カッパ(河童)がつくる原
複数系が、カバラ
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