やはり違っていた英米のハンドリング方法
一昨日、FBのTLにこんなのが流れて来て、目が点に。
『ショードッグ予備校』と言うアカウントですが、私が知る英国のドッグショーでのオーナーハンドラーの様子はこの説明によると、『良くない👎ショーイング』になります。
犬を審査員に良く見せる角度云々の部分は正しいでしょう。
ですが、アイコンタクトが不必要とは!!!
モヤモヤします。
✳︎以下自動翻訳
どこに視線を集中するかは、犬とその動きに影響を与えます。
犬の顔、特に目を見ることは、アイコンタクトを誘うことになりますが、ショーリングでは望ましいことではありません。このようなハンドラーの視線の向け方は、オビディエンスやラリーなどのスポーツでは望ましいですが、コンフォーメーションでは望ましいとは言えません。
ショーリングでは、犬が正面を向いていることが望ましいです。
犬の正面、あるいは動きの方向を見ることで、頭が前を向くように促すことができます。
犬をじっと見つめる癖を直すのは難しいかもしれませんが、犬が動いている時にあなたの顔を見てしまうのを防ぐために、試してみることをお勧めします。
原文
Where you focus affects your dog and his or her movement. When you look at your dog's face, particularly into the eyes you are inviting eye contact which is not what we want for the show ring. This type of handler focus is desirable for sports like obedience or rally, but not for conformation.
For the show ring we prefer the dog to be forward focused. By looking towards the front of your dog or right into his path of movement you support and encourage the head to be facing forward.
Staring at your dog can be a difficult habit to break, but it's a good idea to try so you can avoid the dog watching your face while moving.

一晩悩んで、明け方、思い切って、英国のブリーダーに確認してみました。
結果、モヤモヤが晴れました。
私はやはり英国式が好きですね🫶。
ざっくりと、説明しましょう。
『はい、その通りですが、これはイギリス式というよりアメリカ式です』
『ケイト(ベテランブリーダー)と彼女の新しい犬のビデオを見ましたか?』
ここで、直近のマンチェスタードッグショーでのケイトと若い犬の動画が来ました。
思いっきり犬に目線を落とし続けているハンドリングです。犬は真っ直ぐ前を向いて歩いています。
(DMで提供します)
『これが素晴らしいハンドリングの例です』
ここで
私の感想ですが、
『なるほど。
日本のプロハンドラーが犬をハンドリングしている時に、なぜ犬への愛情を感じないのか、今なら分かります!
だって、彼らは犬を見ない様に教えられているから…🤭
(更に、酷いハンドリングでは
いつも犬に引っ張られているんです😆)
『はい、私達(英国)では、犬と飼い主の関係を見たいと思っています。犬と飼い主が切り離された公園での散歩のような関係ではありません。』
その後、数本の英国式ハンドリングの動画が送られて来ました。
犬は楽しそうにハンドラーと歩いています。(信頼と合意の現れ)
つまり、この違いは単に、英国式オーナーハンドラーと米国式プロハンドラーのショーイングの違いに過ぎないと言う事です。
うーん、
やっぱり私は米国式よりも英国式の方が好き🫶😊ですね。
(ここに動画をアップ出来なくて、すみません🙇)
