「64万円? むしろ安いですね」サラリーマンに即決させた契約の裏側。身銭を切って丸裸にした「5つのステップ」
皆様のセールスコンサルタント、ごりごりのおちびさんです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
最近、ニュースを開けば「物価高」や「実質賃金の低下」といった話題ばかり。日々の支出に対して、ついつい財布の紐が固くなってしまいますよね。
その一方で、ビジネスの世界ではAIの急速な台頭もあり、「リスキリング」や「自己投資」の重要性がかつてなく叫ばれています。
「頭ではわかっているけれど、こんな状況下で自分のお金を使うとなると勇気がいる……」というのが本音ではないでしょうか。
実を言うと本日、私自身が思い切ってその「身銭を切る」側を体験してきました。
普段発信している営業ノウハウとは全く異なる、ある事業領域を一から学ぶために、コンサルティング契約を結んできたのです。
普段、人間の不合理な心理や本能の解説、再現性のあるノウハウを『教養としての営業』として偉そうにお伝えしている私ですが、本業は一介のサラリーマンです。
そんな私が今回、一人の顧客として決して安くはない決断をしました。
その額、64万円。
私のようなサラリーマンからすると、手取り月収が数ヶ月分吹き飛ぶ大金です。
にもかかわらず、今回の商談ではセールスのプロである私自身が見事に、そして気持ちよく、この契約を「即決」してしまったのです。 (今夜、この事後報告を妻にどうプレゼンするか……現在私の頭の中はそのミッションでいっぱいです。笑)
もちろん、私が決断したのは「ノウハウ自体に圧倒的な価値を感じた」こと、そして「明確な投資対効果が見込めた」ということが大前提です。
しかし、営業マンという目線で彼らのアプローチを観察すると、そこには高額なノウハウを適正に、しかも顧客に「買わせてくれてありがとう」とすら思わせる「非常に美しい設計」が張り巡らされていました。
セールスに関わる分野ではないにもかかわらず、彼らの提案プロセスは極めて洗練されており、完璧なセールスノウハウによって研ぎ澄まされていたのです。
「普段、偉そうにセールスを語っている人間が、どうしてあっさりと高額契約に乗せられているんだ?」と笑われるかもしれませんね。
もちろん一番の理由は事業ノウハウへの投資ですが、同時に、この見事な営業プロセスを前にして「身銭を切って、『買わされる経験』をすることは、自分自身の血肉になる」と本能的に感じたからです。
「せっかく身銭を切って、この完璧なプロセスを持ち帰ったのだから。私の目線で言語化し、皆様へ還元しなければもったいない」
そう強く思い立ったのが、今回この記事を執筆した理由です。
自分自身が痛みを伴う大金を支払い、葛藤の末に決断する経験を持たない人間に、顧客のシビアな購買心理など理解できるはずがありませんよね?
偉そうなこと言っていますが、普段、私は富裕層のお客様を相手に、数千万円から数億円という極めて高額な商材を販売しています。
いわば、大きなお金が動く瞬間の「心理のプロ」として生きてきたわけです。
「だから顧客心理は誰よりもわかっている」と高を括っていたそんな人間であっても、いざ「自分の財布から形の無いものにこれだけの金額を支払う」というヒリヒリした決断の場に立った瞬間、少し葛藤を覚えました。
そして同時に、過去に読んで深く身に染みた“ある一冊の書籍”の教えを強烈に思い出しました。
ここで、すべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい名著をご紹介します。
(※不確実性の概念で知られる思想家、ナシム・ニコラス・タレブの世界的名著です。「自らのリスクを晒していない人間の言葉は信用するな」という、ビジネスの本質を突いた一冊です)
タレブが説くように、自らのリスクを背負わず、安全圏から語る言葉には何の重みも宿りません。
自らが腹を括り「身銭を切る」からこそ、世の中のリアルな手触りや、人が決断を下す瞬間の「心の揺らぎ」や「本能的な葛藤」が理解できるのです。
今回私が決して安くない金額と引き換えに持ち帰ったのは、まさにそのお客様の「葛藤」を「納得」へと変える極めて実践的なプロセスです。
だからこそ、営業マンの方はもちろん、個人で事業を営むコンサルタント、クリエイター、個人事業主の方であり、ご自身のスキルやコンテンツに誇りを持っているにもかかわらず、
「すごく良いですね!と喜んでくれていたのに、価格を伝えた途端にスッと引かれてしまう。
「一度、持ち帰って家族に相談します」と言われ、そのままフェードアウトされてしまう。
自分の価値を安売りしたくないけれど、ガツガツした押し売りもしたくない。お客様の方から「その金額で、ぜひお願いします」と言わせたい。
と、最後のお金の話になると急に自信をなくし、もどかしい思いをしているなら、今回の記事はこれまでの概念を覆す強力な武器になります。
ここから先の有料エリアでは、私が実際に身銭を切って体験した契約までのプロセスを丸裸にし、明日から皆さんの商談でそのまま使える「5つのステップ」として整理しました。
【有料エリアで得られる実戦知】
ステップ1: 営業マンの心理武装をも解いた「自己開示」の正しい順番
ステップ2: 顧客の口から「いくらですか?」と言わせる価格提示のタイミング
ステップ3: 「高い」と言わせないための、ラベリングとアンカリングの実例
ステップ4: 最大の壁「家族に相談します」を、綺麗に無力化するトーク
ステップ5: 決断の熱を冷まさない、決済導線の作り方
さて、ここから有料エリアのご案内となります。
よくある「安く見積もっても数十万の価値が〜!」と煽るのは私の美学に反するので、あえて手の内を明かしつつ素直にいきます。
今回、私が64万円のコンサルティング契約を行い、身銭を切って持ち帰った「高額案件獲得の5つのステップ」を、契約額のちょうど1%にあたる定価6,400円で公開します。
「記事に数千円は高いな」とコストで考える方は、ここでページを閉じていただいて全く構いません。 (ここまで読んでくださっただけでも感謝です!)
しかし、「自分のビジネスに転用できれば、極めて安い投資だ」とご判断いただける方のみ、この先へお進みくださればと思います。
さらに、記事内でも解説していますが、私は「行動力」を何よりも重んじます。
本日この記事に出会い、自己投資を決断できる方へ、公開から数日間限定で【3,980円】でご提供しようと思います。
なお、少しだけ種明かしをすると……。
この先にある有料エリアの「5つのステップ」をすべて読み終えた後、ぜひもう一度、この価格提示の文章を読み返してみてください。
実はこの案内文のなかにも、本編のノウハウを散りばめています。
ぜひ、そんな「答え合わせ」の楽しさも味わいながら読み進めてみてください。
本編は、ご自身のサービスに当てはめ、この流れをそのまま真似していただくだけで、案件を獲得できる「一つの完成形」に仕上げています。
それでは、教養としての営業、実践編へとお進みください。
ここから先は
¥ 6,400
よろしければご支援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます。
