【国東半島】東へ西へ車中泊で日本一周
道の駅くにみの朝。
明け方に少し雨が降ったが7時には晴れてきた。

車を隣の広場の駐車場に移動して、朝のモカ散歩。地元の人が声を掛けてくれた。
「夕べは寒くなかったかい」
「このあたりは何もないけど、それがいいのよ」
旅をしていると、地元の人との会話が嬉しい。
今日は、まず両子寺へ行く。
さっきの地元の方が親切に道を教えてくれた。
駐車場はキャンピングカーでも大丈夫。


国東半島は寺院が多い。その代表的な寺が両子寺。
拝観料300円で中に入る。
残念ながら本堂は改装中だったが、両子寺は見所がたくさんある。
そろそろお昼だ。
道の駅くにさきに行って昼食にしよう。

道の駅くにさきにある海鮮レストラン 銀たちの郷に入る。
このあたりは太刀魚が名物らしく、せっかくならと一番人気の太刀重を頼む。

初めて食べる太刀重。見た目は鰻重のようで、食べるとふわふわで、鰻よりもあっさりとしたイメージだ。
地元の名物を美味しくいただいた。
次に向かったのは杵築。
車を観光案内所の前に停める。

杵築の酢屋の坂は、写真で見たことはあったが実際に見るのは初めて。
ここから徒歩5分くらいにある。

杵築は南北の高台に武家屋敷があり、その間の谷間に商人が住んでいて、日本で唯一のサンドイッチ型の城下町になったところだ。だから坂が多く、酢屋の坂は杵築を代表する坂の一つ。

高台の武家屋敷と商人の町を繋ぐ石畳が美しい。いくつかある坂それぞれが印象的だ。

酢屋の坂の向かいに塩屋の坂があり、その先に展望台があった。

海と川に三方を囲まれた高台に立つ杵築城。お堀の代わりに自然を生かした見事な立地だ。
武家屋敷や商人の通りをモカとのんびりと歩いて、杵築を後にする。
杵築からは別府が近い。
別府はまた後ほど周る予定ではあるが、ここまで来たら別府の温泉に入らないわけにはいくまい。


別府にある夢たまて筥という日帰り温泉施設で汗を流す。
せっかくの別府なので、あれこれ立ち寄りたいところはあるが、今日はグッと我慢して、次に訪れる時までとっておく。
今夜お世話になるのは道の駅田浦ら。

別府と大分の間に新しくできた道の駅だ。新しいので、とても綺麗な施設だ。
立地的にも良いし、既に何台か車中泊の車もいるので、きっと人気の道の駅だと思う。
別府のスーパーで買った食材と、この道の駅で買った唐揚げで今夜も晩酌。
普段、自宅でももちろん買い物をするが、旅に出ていてその土地のスーパーで買い出しするのは、なぜかワクワク感がある。
地元じゃ見ないものがあったり、思ったより安かったりして、買い物もなかなか楽しいアトラクションだ。
今日は1パック250円のイチゴが食後のデザートだ^_^
では今夜はこのあたりで…。
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是非覗きに来てください^_^
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