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大阪人、心のシンボル「通天閣」

こんにちは、桃実です。

今月の三連休、親友夫婦が大阪に遊びに来ました。
名古屋ウィメンズの時に、行動を共にしていたSちゃん、Kさん夫婦です。

行きたい場所を聞いたところ
「通天閣に行って、その後は新世界で串カツを食べたい」
そんなコテコテ大阪満喫な返答がありました。
せっかくなのでわたくしも、初の通天閣に行ってまいりました!!
大阪に住んで15年になりますが、ミナミに行くこと自体、ここ最近ありませんでした。
最近だと、大阪マラソンで難波のあたりを通過したとか・・・
関空とのアクセスのために、難波で電車を乗り換えたとか・・・
そのくらいなものでした。

通天閣は一度トライしようと思ったことはあったのですが、すごい行列に怯んで諦めたのです。
今回は、「手配なら何でもお任せ」頼りになるKさんがいます。彼が事前に予約しておいてくれました。
私は当日、通天閣の下まで案内しただけで何もしていません。

大阪のシンボル通天閣

日曜日の朝10時の予約だったので、新世界をウロウロしつつ写真を撮りながら、時間の少し前に通天閣に到着。
早い時間だったからか、行列も出来ていなく空いていて、すぐに入り口まで行くことができました。(予約してくれていて本当に感謝)。
EVに乗ってピューっと上まで行けるのかと、勝手にイメージしていましたが、そんな事ありませんでした。
お土産屋さんがあったり、記念撮影をしなければいけなかったり、撮った写真を確認したり・・・混んでいたら大渋滞やろなというエリアを通過しつつ、じわじわと5階(地上87.5m)までやってきました。

5階は黄金の展望台という名前がついていて、豊臣秀吉の黄金の茶室に負けないくらいのギラギラな展望台でした。
そこには、おなじみ「ビリケンさん」「ビリケン七福神」が鎮座しておりました。
階段でR5階まで上ると屋上展望台です(地上94.5m)
床はシースルー、暑いけど風が心地よく、眺望を遮るものがないので最高に気持ちよかったです。
1周回りながらSちゃんと、キャッキャはしゃいでいると、Kさんの様子がおかしい。
シースルーの場所を避けて歩いている。
我々女子が、跳ね出し展望台(先端部分がシースルーで、通路もしたが見える)に進んでも「写真撮ってあげるよ~」と言って来ない。

跳ね出し展望台の足元からの眺め

飛行機なんかは大丈夫だけど、どうも足元が空けているような所が苦手なようです。しかし、通天閣に行きたいと言ったのは彼なのです。
本当に面白い人です。

高い場所を堪能した我々は、地上に戻ることにしました。
下りのEVの乗り場が4階だったので、階段で4階へ降りるとなぜかミラーボールがキラキラと輝き、派手過ぎる展望台、その名も光の展望台
そしてEV待ちの行列が出来ていました。
やっと3階まで下りてくると、次に待ち受けていたのは面白フォトスポットです。ジオラマやグリコ、ポッキー、顔はめパネル、キン肉マンなどなど。
たっぷり堪能して、写真をたくさん撮って楽しみました。

おじさんとおばさんが大はしゃぎ

基本的には一人旅が好きですが、こんな時には気心知れた友だちが一緒だと、すごく楽しいなと感じます。

散々楽しんだ我々を、最後に迎えてくれたのは、通天閣わくわくランドという名のお土産屋さんです。
キョロちゃんやチキンラーメンのひよこちゃんのお土産も売っていましたよ。
そして、ここにも最高なフォトスポットがあって、KS夫妻のいい写真が撮れました。

約1時間半たっぷりと通天閣を楽しみました。
三連休の中日でしたが、早めの時間帯だったこともありスムーズに動けたと思います。平日だと、もう少し空いているのかも。
次回は、ぜひTOWER SLIDERに挑戦してみたいです。
TOWER SLIDERとは、地上22mから地下1階までを約10秒で滑り降りる、滑り台のようなアトラクションです。

通天閣は大阪人の心のシンボル、なにわの心意気。
めっちゃいい、なんかいい通天閣。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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