見出し画像

名古屋ウィメンズマラソン2026参戦記②|私とウィメンズ 編

こんにちは、桃実です。
4週連続フルマラソンチャレンジ。
3本目の名古屋ウィメンズマラソンです。

名古屋ウィメンズマラソンEXPO編

昨年のウィメンズを走り終えた時から、2026年のウィメンズは絶対にファンランしようと決めていました。
楽しいはずのウィメンズが辛いものになりそうだと感じていたからです。
少し話が長くなりそうです。

初めての名古屋ウィメンズ

2023年に初めて名古屋ウィメンズを走ることが決まった時に、東海テレビより取材の申し入れがありました。
当時の私は乳がんの治療を終え、憧れの名古屋ウィメンズを初めて走るウキウキ、ワクワク、そして走れることの楽しさ、嬉しさ、ありがたさで胸がいっぱい。
少しでも乳がんの啓発になれば、そして治療中のサバイバーの方たちの希望になればとの想いで取材を引き受けることにしました。
その際に、治療中、私にエールを送ってくれていた親友も一緒に出演してもらい「家族、仲間に届ける42.195キロ」というタイトルで特番が放送されました。

東海テレビの特番

生放送中にフィニッシュ、友人と抱き合って号泣(笑)
スタジオの高橋尚子さん野口みずきさんとお話しできたのはいい思い出。
アンバサダーとしてインタビューしてくれたのは、当時A.B.C-Zの河合郁人さん。(男性アイドルに疎いので存じ上げておらず、直前に調べました)
そんな楽しい思い出の名古屋ウィメンズマラソンだったのです。

ですが、2023年は2週間前の大阪マラソン後に怪我をして、治らないまま走って悪化、翌日内出血で足が変な色になっていて絶句しました(辛い)
2024年はレース前日名古屋に到着した途端、なぜか花粉症大爆発。
翌日は鼻水が酷く、走るどころじゃない状況で走りました(辛い)
思うように走ることが出来ず、楽しさからかけ離れてしまい名古屋が辛いと感じ始めてしまっていました。
それでも友人夫婦と一緒に名古屋ウィメンズに参加するのは楽しみだったので、今年は楽しいに全振りして友人とめちゃくちゃ楽しむと決めていたのです。
そのために怪我にも注意してメンテナンスと筋力強化、花粉症も昨年のうちに鼻の粘膜をレーザーで治療しました。

当日のコンディション|コース

3月8日(日)最高気温10.8度でしたが走っている時間帯は気温一桁でした。
気温は低いものの、空は快晴。
ただ風がとても強く風速6~9m。
この風で体感気温はもっと低く感じました。
名古屋のコースは街中を走るのでビルも多く日影が多く、途中突風が吹くこともありました。

今回で4回目なので慣れたコースではあるのですが、土地勘がなく折り返しがとにかく多いので、今どこにいるのかがわからないと毎度思っていました。
地面はコンクリートで硬く足へのダメージが少し心配ですが、全体的にフラットなコースなのでタイムは出やすいと思います。
実際に私も名古屋で初めて走った時にPBを出して、昨年の12月までその記録が越えられませんでした・・・
前半5~10キロに緩い下りと上りがありますが、34キロ付近の上り坂が唯一の難関でしょうか。
ファンランする機会があまりないので、コース、風景、応援、エイド全てまるっと楽しんで走ります。

朝ごはん

スタート時刻が9:10でしたので、8:00には会場に到着できるように、ホテルを出発するのは7:00と前日に相談していました。
いつも準備は1時間程度なので、6:00起床。
スタート3時間前には朝食を摂りたいので急いで食べます。
おにぎり2個(赤飯、鮭)
お味噌汁(インスタント持参、塩分補給)
オレンジジュース少々(ビタミン補給)
コーヒー少々(カフェイン摂取)

当日の装備

服装は友人とお揃いのものを用意しました。
トップスはイエローのTシャツ(インナーなしでスポブラ着用)
東海テレビキャラクターイッチーの顔をTシャツに描きました。

ランパンは黒にしようと打ち合わせしていたので、ティゴラのマルチポケットパンツのブラック。
このパンツ、コスパがよくてマルチポケットも腰回りに1周あるのに普通のポケットも付いていて使い勝手がいいのでウルトラマラソンの時にも履きました。気に入ってホワイトも持っています。

靴下は黒のハイソックス、キャップ、サングラス、リストバンドです。
シューズはニューバランスのフューエルセルを選びました。
今回大活躍したのがダイソーで購入した手袋です。
イッチーが黄色なので黄色の手袋を買って友人にも渡したのですが、寒い中とても暖かく、重宝しました。
手の冷えは地味に辛いのです。
アームカバーも持って行きましたが、私は使いませんでした。寒い時は使っている方多いです。
ウインドブレーカーを着て出発し、会場で雨がっぱに着替えます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
思い入れの多い大会だったので、前置きが長くなってしまいました。
引き続き、名古屋ウィメンズマラソン参戦記をお楽しみください。


いいなと思ったら応援しよう!