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歌川広重 / メトロポリタン美術館
語学学習改考。
こんばんは。
毎日お暑うございます。
これまで、偉そうにいろいろホザいてきましたが
改めて、何のために語学学習を続けているのか考えています。
そう。
まだ明確な答えが出ていないんです。
だから、最近ちっとも身についていないんです。
むやみやたらと勉強しても仕方がない ←経験済み
無駄に時間を過ごしているだけ。
なので、語学に割いていた時間を「読書」に少しシフトしました。
世の中知らないことだらけ。
このトシ(中年)になっても「学び」が多い。
昨今、すぐに「答え」を求める人が多くなっている気がしますが
私は、答えを急いてもロクなことがない、ということを嫌というほど経験していきているので、のんびり構えています。
「目的」はハッキリしているんです。
じゃあ、その「目的」を成すために、語学とどう向き合っていけばいいか?
という過程(課程)が明確に出てこないんです。
だから、ダラダラとしちゃっている。
脚下照顧
という禅語がありますが、ホントにそうです。
ある語学のメールマガジンに「地ならし」とありました。
私の場合は「地ならし」ならぬ「地固め」かな。
まだ「地固め」するんかい?!と思われるかもしれませんが
基礎はどんだけ積んでも崩れるどころかしっかり「地固め」してくれるので
とても大切だと思っています。
……
精進します。
月泉
