未来の当たり前にしたいこと 〜褒め合うこと〜
(文字数約1200字)
皆さんは、否定が当たり前な社会をどう思いますか?
今のままでは、明るい未来が見えないのは、私だけでしょうか?
私が未来の当たり前にしたいことは、
ズバリ、「褒め合うこと」です!!
なぜなら、子どもも周りのみんなも社会も、他人の愚痴、悪口で盛り上がる、否定し合うのが当たり前になっている気がしているからです…
私が関わってきた子ども達も、先生や親や友達から否定され続け、自信を失っている人が多いのを実感しています。
激しく叱責されたり、否定され続けている子ども達の顔を見ると、本当に胸が痛みます😣
否定的な言葉は、私達の深いところにある「潜在意識」に入り込み、刷り込まれてしまいます。
夢や目標が浮かんでも、
「どうせ無理」「できない」「私なんてダメなヤツだ」という否定的な潜在意識が邪魔をして、パワーを失ってしまい、挑戦すらしない子どもがますます増えてしまう…
私は、本当に強い危機感を持っています!!
私は褒め合う世界の実現のため、どんな人にもブレずに「いいところ発信」をします!
やり切ります!!
今の仕事では、子どものいいところや長所にフォーカスし続け、言葉で書いた文字で伝え続けようと思います。
周りの否定的な言葉や空気に負けず、肯定の風を吹かせ続けます。
保護者の方にも、会ったときや電話で話したときには、子どものいいところや保護者の素敵なところを伝え続けます。
職場の同僚にも、その同僚が関わる子どものいいところを伝えますし、私から見て凄いなぁと思うことを伝えます。
noteでも、クリエイターの皆さんの素敵なところを見つけ、スキやコメントで伝え続けます。
カフェで会った店員さんにも、レストランのシェフにも、満足した想いを伝えます。
もちろん、自分の大切な家族、親戚にも!?
そして、いつもよくやっている自分に対して、毎日やっている「自分褒め日記」で、自分を褒めまくります!(寝る前に一言書いてみてください。仕事に行った俺ってエライなぁ~、疲れているのに挨拶してエライなぁ〜→当たり前ではありません😂よくやっていますよね!?)
これを1年半やり続けたら、気分が下がる日が少なくなり、下がってもすぐに立て直せるようになり、人や自分のいいところを簡単に見つけられるようになりました😊
※参考文献 村松大輔さん
「自分発信で願いを叶える方法」
褒め合う社会は、自信を持って力を出し切れます。
褒め合う社会は、心が温かくなります。
褒め合う社会は、夢を否定されず、可能性が広がります。
褒め合う社会は、安心して挑戦できます。
褒め合う社会には、いじめは存在しません。
褒め合う社会は、みんなが生き生きと自分らしさを発揮できます。
こんな社会が実現すれば、世界平和を実現できると本気で信じています!
なかなか難しいかもしれませんが、諦めません!!
伝え続けて、そういう人の輪を地道に広げていき、子ども達に「褒め合う社会」をプレゼントしたいです🎁
これが、私の夢です✨️
