一人よがりの変態プレイを卒業できたターニングポイント
「じゃ、交換しましょうか」
その一言で、すべてが動き出した。
スワッピング初体験で、
彼女からビンタを喰らう。
そんな私たちが、
最高の変態カップルになれたのは少し先の話だ。

変態サイト「ナンネット」で知り合ったカップルと、彼女に内緒で約束を取り付けた。
正直に言う。
あの時の私はお恥ずかしいが、
「自分の欲望」しか見えていなかった。
変態サイトで出会ったカップルとは、
相互鑑賞が前提の約束だった。
違う女性がいる変態、初体験の彼女。
車内で今日の行先を彼女に伝える。
彼女の不安そうな表情を見て「嫌だったら、すぐ帰ろう」そんな言葉でごまかした。
そして待ち合わせの部屋へと私達は向かった。
現れたのは、

童顔、巨乳&眼鏡が変態雰囲気を醸し出す女性
と、爽やかな好青年。
緊張で固まる私達を前に、
相手カップルは慣れた様子で言った。
「じゃ、交換しましょうか」
えっ?
と思いながらも、訳もわからず流れに身を任せるように私たちは頷いた。
彼女は戸惑いながらも、
相手の男性を受け入れていた。

その姿を横目で見ながら、私は目の前の「童顔巨乳」の女性に夢中になっていた。
興奮と背徳感が混ざり合う、
不思議な感覚。
これが、求めていたスワッピングなのか…
若干の疑問を得ながらも巨乳を揉んでいた、
そう思った瞬間…
バチンと音がした。
彼女の平手が、
私の頬を叩いていた。
彼女の目には涙が浮かんでいた。
唇が震えていた。何も言えなかった。
空気が一気に凍りつき、
その場は最悪の雰囲気のまま解散となった。
帰りの車は地獄だった。
行きも気まずかったが、
帰りはもっと最悪だった。
沈黙が重く、息苦しかった。
助手席で小さく震える彼女。
ハンドルを握る僕の手にも力が入らなかった。
あの日から、
変態複数プレイは数年間自粛することになった。
でも、その時間は無駄じゃなかった。
彼女ともセックスについて沢山話し合った。
何が嫌だったのか?
何なら興味を持てるのか。
そして、ある夜、私達は気づいた。

変態プレイは、究極のコミュニケーション
相手の心が開いていないのに、
体だけ求めても何も生まれない。
相手の快楽を理解することが、
自分の快楽を最大化する。
当たり前のことだった。
でも、
欲望に目がくらんだ私には見えていなかった。
ただ、きづいたことで変われた。
2人で時間をかけて、
お互いの性癖を深く探究した。
彼女が何に興味を持ち、
何に不快と感じるのか。
自分は何を求め、
どのようなことがしたいのか。
そして今、
彼女は当時とは比べものにならないくらい、
変態の世界で快楽を楽しんでいる。
あの日ビンタした彼女が、
今では私よりも積極的にプレイを提案してくる。
あのビンタは、必要な痛みだったんだと思う。
今、こうして振り返ると、
彼女への感謝しかない。
あの日、わたしの身勝手さに怒り、
それでも見捨てずに向き合ってくれた。
話を聞いてくれた。
時間をかけて、私を信頼してくれた。
ほろ苦いスワッピング初体験をキッカケに、
一緒にここまで楽しめるようになれたのは、
彼女の深い理解力と、
私を許してくれた優しさのおかげだ。
そんな僕らが今、
どんな変態プレイを楽しんでいるのか。
当時は想像もできなかった世界を、
今では2人で思いっきり楽しんでいます。
今後はそんな話もお届けしていきます。
ただ、実は私達、、
セックスレスも経験しています。
そんなレスから変態を二人で楽しめるようになれた話は以下です。
セックスは人生を豊かにしますし、
レスを放置すれば一生セックスがなくなる可能性もありますよ。
セックスも楽しむ人生の方が良くないですか?
エンジョイ
【追記1】
オメーの話より俺は変態プレイをしたいの!
という方は、こちらにアブノーマル登竜門的な3Pのやり方をチェックしてみて。
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えっ、チップなんて恐縮でございますが…嬉しいです!
