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Bリーグが斜め上を行く奇妙な対戦組み合わせフォーマットを発表 不公平感あり‼

新たにアルティーリ千葉、富山グラウジーズを加えた26クラブで戦うB1の新シーズンは、これまでの3地区制から東西2地区制に移行します。
リーグ戦の対戦カードの組合せ方法の発表がありました。

発表

同じ地区内では、2回戦総当たり24試合+12クラブの中から任意に選ばれる4クラブとの2回戦の8試合の合計32試合、
他地区との交流戦は2回戦総当たり26試合+13クラブの中から任意に選ばれる1クラブとの2回戦の2試合の合計28試合、
総計60試合が実施される。

不公平感

公平性に欠ける対戦組み合わせフォーマット(カーディング)です。任意に選ばれるとは、くじ引きか。少なくとも、同地区においては、3年間、このルールでやらなければ、対戦が一巡せず公平になりません。必ずローテーションルールが必要です。
他地区との対戦においては、13年間、このルールでやらなければ公平になりません。13年間、このルールでやると、Bリーグは、言及している? 
他地区との対戦相手は、前半戦(または前年)の同順位のチーム同士と対戦が、不公平が無いです。

なお、チャンピオンシップについては、リーグ戦における東西両地区の1位および2位のクラブと、この4クラブを除いた残り22クラブの勝率上位4クラブが、ワイルドカード枠として出場権を獲得する。8チームトーナメント。2勝利制。決勝は横浜アリーナ。
こちらは、普通。問題なし。

東西に長い山

何故、東西に分けるのか?

リーグ戦で東西二地区に分ける理由はいくつかあります。主な目的は、運営効率の向上と、地域性の活用です。

1.移動距離とコストの削減

東西に分けることで近隣チームとの対戦が増え、移動時間や経費を大幅に抑えることができます。体力回復。経費削減。

2.地域のライバル関係(ダービー)を強化

地理的に近いチームが多く対戦することで、地域同士のライバル関係が深まり、観客動員や視聴率の向上につながります。東京ダービーとか。

3.プレーオフ制度の導入に適している

地区ごとに上位チームを選出し、最後に東西の代表が決勝(チャンピオンシップ)を戦う構造にすると、盛り上がりやすく、ストーリー性のある展開が生まれます。

4.対戦希少性

二地区に分けることで、他地区との対戦の希少性が発揮され、マーケティングやグッズ販売も効果的になります。プロ野球の交流戦の例。

東西分けは、以上のような理由があります。

東西に分ける合理的な理由から外れる今回の発表です。同地区なのに2試合しかしない。他地区なのに4試合もする。 そのため、移動が大変、経費がかかる、ダービー戦が減る、他地区との対戦希少性が失われる。

3回戦はダメです

Bリーグ側は、同地区でも3回戦は、作りたくない。2回戦と1回戦になり、1回戦の為だけの移動(疲労と経費、体力回復)がネックになります。4回戦総当りは、2回戦ずつホーム アンド アウェイ。これが一番良い。

ご提案です

同地区の半分の6クラブと4回戦24試合
同地区の残り半分と2回戦12試合
他地区の全部のクラブと2回戦26試合
合計62試合。
翌年(Bプレミアも26クラブ)は、同地区の相手を入れ替え、2回戦だったクラブと四回戦する。他地区は、ホームとアウェイを入れ替える。
二年ローテーションで公平になり、公平性の担保、同地区と36試合するので、移動↓、経費↓、ダービー↑、対戦希少性が実現できます。

リーグが60試合に拘る理由はわかりません。天皇杯との絡みか? 東アジアクラブリーグか? 選手会は、意見したのか?

年間試合数が多いプロスポーツは

1チームあたりの年間試合数(レギュラーシーズン)の比較

1位 野球 MLB       162試合 30チーム
2位 野球 NPB(プロ野球) 143試合 12チーム
3位 バスケットボール NBA 82試合 30チーム
4位 アイスホッケー NHL  82試合 32チーム

 アメリカンフットボール NFL 17試合 32チーム


野球(MLB)が圧倒的

MLBは年間162試合、他の競技と比べても圧倒的に多いです。ほぼ毎日試合があるイメージで、選手の負担も非常に大きいです。天候が厳しい地区はすべてドーム球場です。ドーム球場だと楽です。雨天順延や消化試合はダブルヘッダーがある。


 NBA・NHLも多い

アイスホッケーは、コンタクトも激しい中で82試合こなすため、こちらも過酷なスケジュールです。共に室内です。天候に左右されない。NBAは、4勝利制の為、長いPlayoffを戦う事になります。スイープ全勝して16試合。最長28試合。


運動量の多いサッカーは?

屋外でやるJリーグは38試合程度(J1の場合)と、野球やバスケよりは、かなり少ないですが、カップ戦、代表戦、国際クラブ大会などを含めると、年間50試合以上になるクラブや選手もいます。プレミアリーグ(英国)も大体同じ。雪、雷雨以外は、厳しい天候でも観客は大変ですが、開催する。

中でやるバスケ ブンタイ
外でやるサッカー 国立
中でもやるプロ野球 エスコン 開閉式 夕焼け

B1リーグの60試合が、特に多いとは思えません。室内競技で、予備日の必要もありません。

理想は
同地区の全部の12クラブと4回戦総当り48試合 ホーム アンド アウェイ
他地区の全部の13クラブと2回戦総当り26試合 ホーム か アウェイ
合計74試合。
プレーオフと合わせて、売り上げ1000億円突破確実。
さらに、オールスターゲームが毎年1月にあります。↓

お読み頂きありがとうございます。
皆さんが書かないことを書くを信条に、noteしています。ご教授お願いいたします。

年間スケジュールの発表がありました。アルバルクはラッキーな対戦組み合わせになりました↓


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