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バスケのルール進化は得点性の向上。ではBリーグは? トールバイオレーションはいかが

観客の目を意識して、バスケットボールは進化してきました。その大きな理由は、米国でMLB、NFL、NHLより歴史の浅い後発プロスポーツリーグNBAが、それらに対抗する為に、ルール変更を牽引してきたからだと思います。他スポーツと比して、得点機会を増加させる事が、このプロリーグの成功に繋がると確信していた。その結果、バスケは攻撃側が圧倒的に有利になります。歩みを振り返り、Bリーグの変更に迫ります。

1. 初期(1891年 - 1930年):基本ルールの確立

  • 1891年:スプリングフィールドで誕生

    • ジェームズ・ネイスミス博士が発案。桃のバスケットがゴール。13のルール

    • ドリブル禁止。パスのみで攻撃

  • 1900年代:ドリブル導入

    • ドリブルが認められ、プレーの自由度が増加。テンポの向上。

  • 1930年:バックボードの導入

    • シュートが弾かれないように、ゴールの裏にバックボードが追加

  • 1947年:NBAゾーンディフェンス禁止 NBA発足翌年

  • 1950年代:ブロッキングファウルが厳しくなりはじめる

2. ショットクロックと速攻の促進(1950年 - 1970年)

  • 1954年:NBAショットクロック(24秒ルール)

    • それまでボールを保持し続ける「ポゼッションバスケット」が問題化

    • 24秒以内にシュートを打たなければバイオレーションに

  • 1967年:NBAでダンクの規制が撤廃

    • ダンクは「ショーマンシップ」として人気を集め、攻撃力が向上

3. 3ポイントラインの導入(1970年 - 1980年)

  • 1967年:ABA(アメリカの別リーグ)で3ポイントライン導入

    • 遠距離シュートを3点にし、スペースを広げた攻撃を促進

  • 1979年:NBAでも3ポイントライン導入と統一ボール採用

    • シュートバリエーションが増え、得点性がさらに向上

4. ペイントエリアとファウルルールの調整(1980年 - 2000年)

  • 1981年:NBAディフェンス3秒ルール

    • 守備側がペイントエリアに3秒以上留まることを禁止

  • 1990年代:ハンドチェックの制限

    • ディフェンスが手でオフェンスの動きを制限することが禁止。ドライブ促進。チャージング取られないエリア。

5. 近代バスケットボール:スピードとスペースの重視(2000年 - 現在)

  • 2001年:NBAでゾーンディフェンス解禁

  • 2018年:NBAシュートクロックのリセット短縮(14秒)

  • 2021年:アンスポーツマンファウルの明確化

6. 最新の動向

  • FIBA(国際バスケットボール連盟)2014年ショットクロック14秒リセットを採用。

  • eスポーツや3x3バスケットの普及により、スピードと得点重視が加速。

ネイスミスも、草葉の陰で驚いているだろう 殿堂

7. 今後予想されるルールの進化

  • AI審判の導入:判定ミスの削減。

  • シュートエリアの再調整:4ポイントライン導入の可能性。

  • 試合時間短縮:視聴者、スポンサーに配慮したハーフ制や時短ゲーム。

  • プレイヤー負荷軽減

  • フリースロー: 一回に集約 時短ゲーム

  • オーバータイムのターゲットスコア制: ダブルオーバータイムにならない 時短ゲーム

  • トランジション テイク ファウル対策: フリースローし、ボールキープで再開

  • コーチチャレンジの運用: 2回まで

 Bリーグは外国生まれが最大4名 謎の見なし日本国籍

だから、Bリーグはどうするを考える

このように、スピード重視と得点重視が進行した結果、守備側にとっては、攻撃側のミスを誘う守り方しか無くなった。シュートミス、パスミス、反則のミスが、ボールを手に入れられるw手段。相手にミスが生じやすくなるように仕向ける守備しかない。いろいろ奥は深いのだろう。反則スレスレを狙う技とかね~。
また、確率半々のリバウンド獲得の確率を上げる事が、最重要になる。リバウンドは、ボールが上から落ちてくるのだから、身長が大きく手が長く、がたいの大きい方が有利になる。その結果、巨大化。ゴール下のショットミスも、デカい方が減る。ファウルも貰える。一石二鳥。

右肩下がり?

しかし、これは我らが島国日本には不利。そこで提案ですね~。Bリーグが革新を謳うなら、世界第2位のリーグを目指すなら、もっとスピードと得点とスリルが増す独自の革新的ルールを作り出そう。FIBAとNBAでは、ルールが異なる。ユーロリーグもやや違う。日本も、Bリーグを盛り上げる為、変更しよう。
現在、B1の平均身長は、191.5cmです。これに、掛ける5人をすると、957.5cm。日本独自のルールは、オンザコート950cmルール。コート上の選手の身長の和が、950cmを超えてはいけません。
トール バイオレーションはいかが
大きな選手と小さな選手を組み合わせるのか、190cmぐらいの選手5人で戦うのかは、チーム戦略。スモールラインナップを進化させた多種多様な戦型が生まれるでしょう。世界中の、背の低い俊敏でジャンプ力のあるエアーな選手が集まるでしょう。
これで、日本独自の超スピード感のある、得点重視の、スリリングなバスケシーンが見られるはず! 恐らく河村タイプの出番が飛躍的に増え、背の低い日本の子供たちにも夢を与えられる! スピードと緻密さのプロ野球と同じような、チームワーク重視の独自の世界観が創造できる。NBAは、今、個人技、単調な試合で苦しんでいます。

体格差が明らかに有利になるボクシング、レスリング、柔道などは、階級制の体重制限があります。高身長が明らかに有利なバスケでも、その概念を取り入れる。いつまでも、プロスポーツでの無差別級バスケを見せられてもねえ。アマチュアでは無いのだから、興行の成功が一番重要。
プロレスは、基本、無差別級だったが、日本では、ジュニアヘビー級を興行的に成功させた。それは、スピード感のある技を競う全く違うプロレスだった。これはやがて、米国に伝わる。
プロ野球も日本独自の進化を遂げ、MBLとは違う、スピードと緻密さが特徴になっている。ボールやルールも違う。チームのためにバントを多用し、ホームランが少ない。スモールベースボール。それでも、興行は大成功している。

宇都宮984 cm 対  千葉J 972cm
CSのSFの第二戦の先発メンバーの身長の和です。平均身長196.8cmと194.4cm。共に外国籍選手が引き上げています。
950級トールバイオレーションを導入し、各チームは正解を模索し、独自の進化をする。NBAの二番煎じから、脱却するチャンスです。バスケワールドカップでは、帰化外国人枠はたった一人だけです。Bリーグとルールが全く違う。パリで全敗した日本のレベルアップのためにも、日本人選手の出番を増やし、日本独自の戦い方を模索する場が生まれますね! 超速パス、ドライブ&キック、3ポイントの夢が膨らみます。ちなみに、3ポイントを発明したのは後発リーグABA。
リーグには勇気が必要です。まずは、B2で始めるのも手です。昇格制度も無くなりますので、別のショーを見せるチャンスでもあります。
皆様、日本代表の平均身長が、いくつだかご存知ですか。

2027 もうすぐ予選が始まる

また、また、また、また、勝手ご意見しちゃいました。スミマセン。

NHK、CS決勝第3戦は、生放送をBSサブチャンネルでも出来ない。得点が一杯入るバスケの魅力を、観たことがない人に伝えるチャンスがまた消えた。プロ野球のCSならありえない事。やはり課題は市場拡大策か。MLBを、NBAは追いつき追い越すために、ルールを変えてきた歴史があった。素晴らしい。

お読みいただき、ありがとうございます。宜しければ、スキをお願い致します。那智黒の心に光が。



 


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