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「借りる側」が主導権を握る。300億円規模の財務担当が実践する銀行との付き合い方

銀行との付き合い方、自己流でなんとなくやってませんか?金利交渉・資料提出・面談の主導権まで、「交渉現場で使える4つのコツ」を公開します。

「銀行との面談、何を話したか忘れがち…」
「借入の条件、もっと良くできないかな?」
「資料、どこまで出せばいいの?」
そんな悩み、ありませんか?
私も最初は手探りでした。でも、いろいろ試してきた中で「これは効く!」というポイントが見えてきたので、まとめてみます。

1. 面談内容は“必ず”デジタルで記録する

銀行との面談、毎回記録してますか?
私は必ず記録してます。スプレッドシートを活用して。1銀行=1ファイルを作って、面談ごとにシートを追加しています。
数ヶ月ぶりの面談で「前回何話したっけ…?」となるの、あるあるですよね。紙のノートだと検索できなくて困る。でもスプレッドシートなら、グーグルドライブで銀行名を検索すれば一発ででますし、「前回の宿題」「担当者が気にしてたこと」「自社が何を言ったのか」もすぐ振り返れます。面談内容をデジタルで残す。これ、絶対やったほうがいいです。

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ここでは、通常の記事では書けない“実務の裏側”を公開しています。 銀行との交渉、税理士とのやり取り、…

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