自ら招く 「台湾有事」
有事とは
自ら招く
事で有る
台湾に
事有るごとに
口挟み
危機感煽る
戦争準備
平和的
解決望む
その舌で
戦艦出たら
攻撃するぞ!
中国は
一つだけだと
角栄氏
墓の下から
友好叫ぶ(注)
若者は
戦地で人を
殺すべし
我が子にだれが
そう言えるのか
日本政府は「台湾有事」について、いたずらに危機感を煽るのではなく、日中共同声明や日中平和友好条約に立ち返り、平和的解決を求めることに徹するべきだと、私は思います。
そして私たちは、過去の過ちを二度と繰り返さないために、政府による扇動を許さず、近隣諸国との平和友好関係を維持し、発展させる努力を、決して怠ってはなりません。
戦争という殺し合いの先にあるのは、果てしない憎悪と破滅だけなのですから。
(注)
⬜ 日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明
1972年、当時の田中角栄総理は日中共同声明で、
「日本国が戦争を通じて中国国民に対して多大の損害を与えた責任を痛感し、深く反省する」
「中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを承認する」
「台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であるとの立場を十分理解し、尊重する」
と表明し、これに伴い、日本は 中華民国(台湾)との国交を断絶しました。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/nc_seimei.html(外務省HP)
⬜ 日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約
1972年の日中共同声明をもとに、1978年に締結された日中平和友好条約により、日中両国は、
「主権及び領土保全の相互尊重、相互不可侵、内政に対する相互不干渉、平等及び互恵並びに平和共存の諸原則の基礎の上に、両国間の恒久的な平和友好関係を発展させるものとする」
ことを、両国が負う国際法上の義務として確認しています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/nc_heiwa.html(外務省HP)
