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ガザに恒久平和を!
パレスチナ・ガザ地区の一時停戦がようやく実現しました。
しかし、この間に失われた命は戻ってきません。
まろんはっぴのおしゃべりnoteさんの記事で取り上げられている『10/7からのGaza』という映画には、イスラエルによるジェノサイドの実態が、克明に写し出されています。
解説によると、「この映画は、ジャーナリストであり国会議員でもあるアイメリック・カロンがガザ現地のジャーナリストと連絡を取りながら、映像の確認、選別、日付の記入を行って制作された作品」とのことです。
非常にショッキングな映像なので、ご覧になる際はご注意ください。
もう二度とこのような惨劇が繰り返されてはなりません。
世界の指導者は直ちに、恒久停戦に向けて、イスラエルとハマスの双方に働きかけるべきです。
トランプ大統領はガザ地区をアメリカが長期的に所有し再建するとした上で、地区の住民を別の場所へ移住させるべきだと言っているようですが、とんでもない話です。
他国の土地を勝手に所有し、開発しようとする行為は、まさに侵略そのものです。
そんなことをすれば、土地を追われたパレスチナ人は、アメリカとイスラエルへの憎悪を募らせ、ますます紛争を激化させるだけでしょう。
それでパレスチナ問題が解決するとは、到底思えません。
やはり、パレスチナとイスラエルが共存できる環境を整える以外に、解決への道はないと、私は思います。
これは、イスラエルの侵攻が始まった時に書いた私の記事です。
あわせてご覧いただければ幸いです。
今こそガザに恒久平和を!
血まみれで泣き叫ぶ子どもたちを、これ以上増やしてなりません。
