16ビート(個人練習)
昔の個人練習の動画です。
身体の流れや音のまとまりを見て頂けたら嬉しいです。
リズムの揺れもあるし、
粗さの残る演奏ですが。笑
ただ、身体の流れや、
スティックの動きには、今書いていることのヒントが少し映っています。
動画はこちら⬇️
16ビートの途中に不定期で入れているフィルインは通称「バケラッタフレーズ」と呼ばれるもの。
正式には「ヘルタ」というフレーズです。
独特の転がるような流れがあって、
個人的にも好きなフィルインのひとつ。
中々便利なフレーズなので、試してみるのもオススメです。
ちなみに、
16ビートを気持ちよく流すために大切なのが、
裏拍をしっかり感じること。
(以前8ビートの記事でも裏拍に触れています)
16ビートのカウントは、
裏拍を意識できる言い方を覚えるとかなり楽になります。
🎵 基本形のカウント
16分音符4つで1拍を数える形が基本です。
1拍分
「ワン イー エン ダ」
1小節(4拍分)
「ワン イー エン ダ、トゥー イー エン ダ、スリー イー エン ダ、フォー イー エン ダ」
英語っぽく言うなら
「1e & a, 2e & a, 3e & a, 4e & a」
となります。
この 「e」「&」「a」 を感じられると、
16ビートの流れが一気に自然になります。
16ビートは、
細かく叩くものではなく、
裏拍の流れに身体を乗せていく感覚。
最初は、
「ワン イー エン ダ…」と口にしながら叩いてみてください。
裏拍の流れが、
少しずつ身体に馴染んできます。
8ビートもそうですし、シャッフル系なんかは特に裏を感じて叩くのが重要だと思います。
シャッフルの話しはまた別の機会に。
ドラム講座・地炉の間
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