『スラムダンク』は“組織の進化”を描いた物語だった─湘北バスケ部とティール組織の関係性について解説してみた【マンガ×組織論 第1弾】
最近、組織開発でよく聞くようになったキーワードがあります。
「組織にも発達段階がある」
この考え方は、いわば“チームの人間関係の成熟度”を5つの色で表現しています。

で、思ったんです。これ、ぜんぶ湘北バスケ部の中で見たことあるな、と。
もちろん、湘北高校が完璧なティール組織だったなんて言いません。
部内では上下関係もあったし、感情の衝突も多かったですし、“育成システム”があったわけでもない。でも、物語が進むにつれて、明らかにチームの“温度”と“動き方”が変わっていった。最初は支配や恐怖で回っていたチームが、徐々に、共感・信頼・目的で“繋がる”チームに変わっていく。
今回は、湘北バスケ部のチーム変遷を、この「レッド→アンバー→オレンジ→グリーン→ティール」という“組織の発達段階”で読み解いてみます。
「なぜ湘北は無名校だったのに、王者山王に勝てたのか?」
そこには、ただのスポ根や成長物語ではない、“チームとしての進化”という、もうひとつの物語があったんじゃないか──そんな視点で、見ていきたいと思います!
あ、申し遅れました。ポテンシャライトの峯です!
普段はベンチャー/スタートアップの採用に関する支援を行なっていますが、最近は組織開発にも携わらせていただく機会も増え、完全に組織論にハマりまくってしまいました。
そこで、個人的に学んだことを漫画を喩えて話すならわかりやすく伝わるのでは?と思い、大好きなスラムダンクを用いてnoteを執筆しました。
※あくまで一つの解釈として、物語の魅力を借りながら「組織の進化」のヒントとしてご覧いただけますと嬉しいです。
1. 恐怖と支配がチームを飲み込んでいた時代──“レッド”としての湘北バスケ部
湘北バスケ部の初期を見ていると、正直なところ、ギスギスした空気を感じざるを得ません。
赤木の鬼気迫る統率力
メンバー間の温度差
練習中に起こるちょっとした衝突
そして、不良化していった三井たちの存在…
これらは全て、組織論でいう「レッド組織」的な兆しと言えるのではないでしょうか。
(本来、レッド組織はわかりやすい例えで言うと、ヤンキー世界やヤクザ組織がよく呼ばれます。)
レッド組織とは、簡単に言うとこういった状態です。
「強いリーダー」がいて、他のメンバーは圧倒的な“力”や“恐怖”で従うしかない。
トップの命令が絶対であり、メンバーはそれに逆らう余地がない。
…というと、なんだか極端な話のようですが、
湘北の1年目〜2年目あたりの赤木の統治体制は、まさにそんな雰囲気をまとっていました。

赤木は、実力も責任感も備えた素晴らしいキャプテンです。
でも、だからこそ、“強すぎた”んですよね。
「練習に本気で来ないやつはバスケ部じゃない」
「足を引っ張るなら出ていけ」
「俺が引っ張る、ついてこい」
全ては“チームを勝たせたい”という想いから出た言葉だったとは思いますが、
その強さが、ときに周囲にとっては「怖さ」になってしまっていたのかもしれません。
その結果、起きたのが三井たちの“崩壊”です。
ケガで挫折した三井がバスケ部を離れ、戻れないままに不良の道へ進んでしまう。
名場面である彼の「バスケがしたいです…」という涙は、単なる個人の過ちではなく、組織としての“受け皿のなさ”を物語っていたのではないでしょうか。

レッドなチームの怖いところは、「一人の強さ」でなんとか成立してしまうことです。
赤木のような圧倒的カリスマがいれば、周囲がなんとなく引っ張られて勝ちに向かっていく。でもそれは、“赤木がいなければ成立しないチーム”になってしまうということでもあります。
もちろん、レッドが完全に悪いという話ではありません。
混乱期や立ち上げ直後など、リーダーシップが強く求められる場面では、この統率スタイルが“必要な時期”でもあります。ただ湘北の場合は、チーム全体として「成熟」するためには、この状態を脱しなければならなかった。そして、その“転換点”が、次にお話するアンバーフェーズだったように思います。
2. “言うことを聞かせる”から“役割に従う”チームへ──アンバーとしての湘北の安定期
強すぎるリーダーに引っ張られる「レッド組織」を脱する次のステージ、それが「アンバー組織」と呼ばれるフェーズです。
この段階では、組織は「個人」ではなく「構造」で回るようになっていきます。上下関係が明確で、ルールと役割に沿って安定的に運営されるチームが理想とされます。
上が下に命令する
下は上に従う
各人が“自分の役割”を全うすることで、全体がまとまる
まさに、“部活動あるある”の典型的な構造とも言えますね。
湘北バスケ部も、赤木キャプテン体制の2〜3年目あたりでは、このアンバー型組織としてようやくチームの“安定期”に突入していたように見えます。
たとえば…三井の復帰後、練習態度をめぐるあの険悪な空気。最終的には「キャプテンの言うことは絶対」というルールベースの納得で収束しています。木暮が“副キャプテン”として、赤木の補佐役を全うするスタイル。赤木の存在が強くても、下級生たちは従順で反抗しない。
このあたりは、アンバーの典型的な特徴でもある「序列による落ち着き」「役割への適応」が、うまく機能していた証だと感じます。
ただし。アンバーには“落とし穴”もあります。
それは──“言われたことはやるけれど、それ以上はやらない”という限界です。
赤木がキャプテンとして何か言えば、みんな動く。でも、それは「赤木の言葉だから」であって、自分ごととして“考えて動く”というスタンスは、まだチーム内に浸透していませんでした。つまり、チームとしてはまとまりつつあるけれど、まだ“自走”まではしていなかった状態です。
とはいえ、アンバー期の湘北には、非常に重要な意義もありました。不良化した三井が戻れたのも、下級生がチームに順応できたのも「全国を目指す」という旗印が整ったのも、すべてこの、“秩序”と“安定”があってこそです。
発達理論的に言えば、レッドからアンバーへの移行は「暴力から文化への進化」です。
殴って従わせるのではなく、ルールや慣習によって「チーム」としての顔が立ち始める。湘北にとってこのフェーズは、“個の暴れ馬たち”が“集団の構成員”へと切り替わるための、大切な土台だったのではないでしょうか。
ただ──ここから、“勝つためのチーム”へと進化していくには、もうひと段階、上のステージが必要でした。
3. 勝つために合理化されるチーム運営──“オレンジ”として進化した湘北の現在地
アンバー期の湘北は、「統率」「安定感」「役割順守」でまとまりを見せていました。
でもそのままじゃ、全国で勝ち抜くことはできない──。そう気づいたチームが次に向かったのが、“成果を出すための合理性”を追求するフェーズ。組織論ではこれを、「オレンジ組織」と呼びます。
オレンジ組織のキーワードは、以下のようなものです。
1. ゴール(目標)が明確にある
2. 戦略や計画に基づいて、成果を最大化する
3. 上下関係よりも、合理性や成果への貢献が評価される
まさに、“勝つためにどうするか?”が中心軸になる組織です。湘北も、全国大会を見据える中で、徐々にこの「オレンジ思考」へとシフトしていったように見えます。
流川の個人技は“あえて活かす”ための空間設計がされる
赤木のゴール下を“要”として位置付ける構成
3-1. チーム運営の“合理性”が前に出てくるようになった
たとえば、桜木のジャンプ力を生かすために、速攻戦術を磨く。これはもはや、「バスケが好きだから」だけでは動けないチームです。勝つために、「誰が、どこで、何をすれば、チームにとって最も効果的か?」を突き詰めていった結果が、このフェーズだったと思います。
3-2. “バスケ部らしさ”が、明確に定義されるようになる
また、メンバー間にもこういう感覚が芽生えてきます。「出たいなら、やるべきことをやれ」「練習に遅れるやつは試合に出られない」「全国に出たいなら、あの山王に勝たなきゃ意味がない」。“気合い”や“勢い”ではなく、「どうやったら勝てるか?」という問いがチームに根づき始める。
3-3. オレンジ湘北、ここが変わった!
熱意<貢献度:「やる気ある」より「結果出せるか」が重視される
戦術ありきのポジショニング:花道=リバウンド、三井=外角、赤木=ゴール下
対話より設計重視:「どう動けば勝てるか?」のシミュレーション量が増える
リーダーシップの分散:コート内では、赤木以外も主導権を握る場面が増える
正直なところ、このオレンジ期がなければ、湘北は全国で1勝もできなかったんじゃないか、と思うほどに重要なフェーズです。ただ──
この時点ではまだ、「人」に対する“思いやり”や“ケア”は薄いままでした。三井の膝、流川の独走、花道の粗さ。個々の成長や心の葛藤が、チームの目標にうまく噛み合っていなかったのも事実です。
つまり、湘北は「強くなるための設計」は整い始めたけれど、“人としてのつながり”や“育ち合い”までは、まだ手が届いていなかった。そこからもう一段、進化のステージへ向かっていくのです。
4. グリーンの兆し──三井の涙と“受容する組織”への片鱗
成果を求める「オレンジ組織」を経て、組織が次に向かう可能性のあるステージが、「グリーン組織」です。この段階のキーワードはこんな感じです。
1. 人の“感情”や“関係性”に価値を置く
2. 心理的安全性や多様性がチームの中心にある
3. 一人ひとりが“人間として尊重される”組織
合理性よりも、「仲間として受け入れること」「育ち合うこと」が優先されるフェーズですね。
で、スラムダンクの湘北に「グリーン的要素があるか?」と聞かれたら、“完全にそうだった”とまでは言い切れません。が──その“兆し”は、確かに描かれていました。
◆ それは、三井の涙から始まった
「バスケがしたいです…」このセリフ、何度読み返しても沁みますよね。

一度チームを裏切った人間
不良として暴力沙汰を起こしていた人間
チームに戻れる保証なんてなかった人間
そんな三井を、湘北バスケ部はどうしたか?
受け入れたんですよね。
赤木は言葉こそ厳しいですが、「戻ってこい」とはっきり言ってくれました。木暮は、過去を蒸し返さずに三井の“今”だけを見てくれました。安西先生は、すべてを分かっていて、ただ静かに見守っていました。
このシーンって、実はスラムダンクの中でも数少ない「人間関係の再構築」の場面で、
組織的に見ると、まさに“グリーン的な包容力がにじみ出た瞬間”なんです。
ここで一度、グリーン的要素がにじむ場面を箇条書きにまとめてみます。
◆ 湘北に見えた「グリーンの片鱗」
・過去の失敗者(三井)を“受け入れる”土壌があった
・チーム内で“感情”が対話されるようになった
・「誰かを責める」ではなく「支える」言動が描かれた
・木暮、赤木、安西という“大人の懐”が機能していた
・桜木のような“後輩”ポジションからの信頼形成も徐々に進んでいた
湘北はまだ“全員がグリーンに達していた”わけではありません。衝突もあるし、指導も厳しいし、感情のやりとりが少ないシーンもあります。
でも、それでも── 三井が戻ってきても、チームが壊れなかった。この一点だけでも、組織として相当な“器の大きさ”を持っていたんじゃないかと思うんです。
安西先生の「おかえり」とは言わないまなざし、
赤木の「来たけりゃ来い」という不器用な受容、
木暮の「チームを守る」ことで示した優しさ。
これ全部、グリーン組織の片鱗だったのではないでしょうか。
もちろん、湘北が“グリーン組織として完成していた”とは言いません。でも、少なくとも「受け入れる文化の芽」は、あの時、あの場に、確かにありました。そしてそれが、最終戦──王者・山王工業との戦いにおいて、大きな“信頼”と“チーム力”となって現れていくのです。
5. ティールに近づいた奇跡の40分──山王戦に見る“自律と目的”の兆し
湘北バスケ部の組織進化を追いかけてきて、ラストのステージです。(本当はもっといっぱいいっぱい書きたいんですが、果てしない量になるので、また別のnoteで細かいところは執筆したいと思います。)
ここまで、支配から秩序、成果、そして受容へと段階を踏んできた湘北ですが──
果たして、あの山王戦において、チームは“ティール組織”にまで至ったのか?まず前提としてお伝えしておきたいのは、湘北が完全なティール組織だったとは言い切れない、ということです。
バスケ部という制約ある空間で、立場も年齢もばらばらなメンバーが集まり、たった半年ほどで進化していく。現実の組織で考えても、ティールに至るには“文化形成”と“自己理解”の時間がもっと必要です。でも、それでも──あの40分間には、確かに「ティール的な動き」が、随所に見えたんですよね。
◆ ティール組織の特徴とは?
あらためて、ティール組織とは何かを一言で表すなら、
“自律した個人が、同じ目的に向かって協調的に動いている状態”
1. 指示されなくても、自分で考えて動ける
2. ルールに縛られず、「今なにが必要か」で判断する
3. 上下関係よりも、“目的”を軸にチームが成り立っている
で、これ……、山王戦の湘北、かなり近かったと思いませんか?
◆ その1:「主役じゃない」プレーに全員が徹した
一番象徴的なのが、花道の“左手はそえるだけ”のラストシュートです。

得点を決める主役は、自分じゃない。自分にできるのは、失敗しないようにたくさん練習してきた"左手はそえるだけのシュート”
こんな謙虚なプレー、2ヶ月前の花道からは想像できませんよね。そして、花道の“そえるだけ”を引き出したのは、流川のパスでした。
あれほど自分で打ちたがっていた流川が、自らディフェンスを引きつけて、ノールックで花道にボールを託す。ここに「役割」とか「序列」って存在しません。
勝つために、“今一番いい選択”を、それぞれが自律的に出してるんです。
◆ その2:プレイヤー以外も、目的に向かって動いていた
この試合で面白いのは、「試合に出ていない人たち」も、それぞれの立場で“目的”を共有していたことです。
木暮はベンチで声を出し、試合全体を俯瞰していました。桜木軍団は、空気を読みながら声援を送り続けていました。安西先生は、ほとんど指示を出さず、ただ“信じる”という関わり方に徹していました。

なぜでしょう。
誰かが仕切っていたわけでもなく、「こうしろ」と言われたわけでもなく、
全員が“勝利”という目的のために、勝手に最適な役割を果たしていたんです。
◆ その3:上も下も関係ない、全員が“ひとつの存在”だった
ティール組織では、上下関係が溶けます。「年上だから正しい」とか、「キャプテンだから決める」とか、そういうロジックが薄れていきます。山王戦では、まさにその状態が生まれていました。
赤木がプレッシャーに潰れそうになったとき、励ましたのは“下級生”の花道で、三井が体力的に限界を迎えても、「変えないでくれ」と自ら意思を示しました。そして、流川がパスを出すようになったのも、誰かに言われたからではなく、自らの判断です。
これらはすべて、“自律”の現れです。
「何をすべきか」を、自分で感じ取り、行動に移す。
その瞬間、湘北はただの“チーム”ではなく、“集合知”のような存在に変わっていた気がします。
◆ ティールまで行ったか?──それでも言っておきたい“可能性の話”
正直に言えば、ティールに“到達した”とまでは言い切れません。
これはあくまで、40分間だけ現れた“奇跡の状態”だったのかもしれません。
でも、こうも言えると思うんです。
「あの試合の40分間、湘北は間違いなく“ティールのように”動いていた」
たった40分でも、“目的でつながった集団”の美しさを見せてくれました。しかもそれは、自然に、無理なく、勝手に、全員で。
◆ 最後に:奇跡は、進化の副産物だったのかもしれません
スラムダンクって、ただのスポーツ漫画じゃないんですよね。
“個”が成長していく物語でもあり、“チーム”が成熟していく物語でもあって、
そしてその2つが交差したときに、「奇跡」が起きたんだと思います。
・赤木のリーダーシップ
・三井の涙
・流川のパス
・花道の「左手」
・木暮の支え
・安西先生の沈黙
全部が重なって、「言葉にできないけど、確かに“すごい”」あの時間が生まれた。
ティール組織は、目指してできるものではありません。
でも、“人が育って、関係が整えば、自然と起きること”でもあります。
スラムダンクは、その一瞬を、あまりに見事に描いてくれた作品だったのだと思います。
6. スラムダンクに学ぶ、組織の発達段階──それは“奇跡”ではなく“進化”の物語だった
ここまで、スラムダンクを「組織論」という切り口から読み解いてきました。
支配と恐怖で引っ張るレッド組織
安定と秩序のアンバー組織
勝利と成果に向かうオレンジ組織
受け入れと共感がにじむグリーンの兆し
そして、自律と目的でつながる“ティール的な40分間”
こんな風に言葉で整理してみると、あの作品が「ただのスポーツ漫画じゃなかった」ことを、あらためて実感します。
湘北バスケ部は、いわゆる“強豪校”ではありませんでした。キャプテンが怒鳴ってばかり、元不良が混ざり、練習態度もガチャガチャで、チームワークも完璧とは言いがたい。でも、それでも──いや、だからこそ、“進化のプロセス”がそのまま描かれていたんだと思います。誰かが変わることで、少しずつ、組織の温度が変わっていく。
赤木が、仲間に委ねることを覚えた
木暮が、“優等生”から“支え手”へ進化した
三井が、弱さをさらけ出して戻ってきた
流川が、はじめて“誰かのためにパスを出した”
花道が、自分の役割を見つけて「左手はそえるだけ」にたどりついた
バラバラだった個が、“同じ方向”に進もうとしたとき、はじめて組織は、“ただの集まり”から“チーム”に変わっていく。今回、あえて「ティールまで行ったか?」という視点で読み解いてみましたが、これは「完成されていたか?」を評価することが目的ではありません。むしろ、
「あの瞬間、確かに“兆し”はあったよね」
という、小さな変化の積み重ねこそが、組織という“生き物”にとって一番リアルなんじゃないかと思うのです。

これで終わってしまうことはまだ受け入れられず、スラムダンクロスに苦しむ時代でした笑
7. おわりに
スラムダンクは、「天才じゃない人たち」が、「凡人なりに成長して」、「チームで何かを起こす」物語です。
その中には、人の成長、葛藤、後悔、再起、信頼、覚悟、そして共鳴があって──それはまさに、組織が“育っていく”ということと、同じなんじゃないかと思います。
組織の課題に向き合う人、
チームをまとめることに悩む人、
リーダーとしての役割に迷っている人へ。
スラムダンクを、もう一度読んでみてください。
勝ち負けだけじゃない、「人が育つこと」「チームが進化すること」のヒントが、きっと詰まっているはずです。
(執筆しながら、目頭が熱かった….。笑)
本当はもっともっと書きたいことは山ほどあるので、また次回は「弱さを見せ合える組織とは」について、アウトプットしようと思っています!
直近、ポテンシャライトでは採用に関する支援だけでなく、人事組織制度支援や、組織開発支援など、多岐にわたる支援をさせていただいております。
その支援に関してもnoteでたくさんアウトプットしている(山根が執筆しているnoteはもっともっと本格的)ので、ご興味ある方は必須で読んでみてください❤️🔥
著者:
HRパートナー 峯 菜穂
2022年12月より株式会社ポテンシャライトでHRパートナーとして採用戦略〜オペレーション業務など、幅広く採用支援を経験。特に、ビジネス / エンジニア問わずスカウト採用に強みを持ち、求職者さまごとにカスタマイズした1to1文章の作成を得意とする。
