在宅ワーク3年目のリアル|専業主婦だった私が「物販ライター」という働き方を選んで変わったこと
こんにちは、YASUCOです。
私は現在、物販チームで商品説明文を書いたり、ライター育成をしたりしているフリーランス主婦です☺
「在宅ワークって、実際どうですか?」
ありがたいことに、こんな質問をいただくことがあります。
SNSでは、
「好きな時間に働けます!」
「子育てしながら月○万円!」
そんな言葉をよく見かけますよね。
もちろん、それも間違いではありません。
でも実際に続けてみると、良いことばかりではありませんでした。
そしてその壁を乗り越えるから、在宅ワークのありがたみをより実感できるんです。
今日は、専業主婦だった私が在宅ワークを始めて感じた、リアルなお話をしたいと思います☘
自由な働き方。でも、「自由=楽」ではなかった
在宅ワークの一番の魅力は、やっぱり時間の融通が利くことです。
子どもが体調を崩した日も、学校行事がある日も、自分で仕事の時間を調整できます。
これはパートや会社勤めでは、なかなか難しいことだと思います。
でも、その反面、
「仕事が終わる時間」はありません。
家にいるからこそ、
「あと少しだけやろう。」
そんな日が増えていきました。
そこで私は、
「ここまでやったら仕事は終わり」と決めるようにしています◎
在宅ワークは、自分で働き方をコントロールする力も必要です。
最初はすごく難しかったです。
私の作業が進まないと一緒に働いてる仲間の作業を止めてしまう…と焦ることもありました。
でも、思い切ってメリハリをつけるようになってからは
仲間も私のペースを把握してくれるし、それがチームのペースにもなったんです♪
結果として、仕事も家族との時間も、無理のないペースで以前より大切にできるようになりました。
家事と仕事の境界線は自分で作る!
仕事をしている途中で洗濯機が止まる。
お昼ご飯を作る。
学校から電話が来る。
夕飯の買い物もある…。
在宅ワークは、仕事だけに集中できる環境ではありません。
だから私は、
「今日は仕事だけ!」
という日より、
「仕事も家事も育児も全部。」そんな毎日です。
それでも、この生活が私には合っていました。
というのも、長く集中するのはもともと苦手。
仕事⇔家事の切り替えもルーティン化することで、
だらだら作業する時間も減って効率UPです✨️
⏰️平日タイムスケジュール
7:30 子供たち登校
→ここから朝家事&コーヒータイム☕
9:00 説明文作成
→LINE返信や出品者さん対応後、説明文作成
買い物行かなきゃいけない日は朝家事サボって作業時間に変更!
11:30 休憩
→ごはん食べながらドラマ見つつ出品作業
(めっちゃマルチタスク笑)
12:30 運営業務
14:30 子供帰宅
→下の子は早いと13時半帰宅。
宿題チェックしながら切りの良いところで作業終了!
16:00 怒涛の家事育児タイム
→習い事送迎があったり、お風呂・ごはんタイムして洗濯とか残った家事片付ける。
20:30 子供就寝
20:30 ZOOMで打ち合わせ
→チームの皆さんは昼間お仕事があるので、打ち合わせは夜が多め!
何もなければ晩酌タイム🍻♡
お酒を飲みつつチーム業務外の作業をサッと終わらせます♪
収入より、大きく変わったこと
私は現在、物販ライターとして月5万円ほどのお給料をいただいています。
決して高収入ではありません。
でも、
「自分で稼げた。」
この経験は、金額以上に大きな自信になりました。
専業主婦だった頃は、
「私にできる仕事なんてあるのかな。」
と思っていました。
でも今は、
文章を書くことで誰かの役に立てている。
そう思える仕事ができています。
【労力】【時間】【技術】【責任】
自分の価値も大切に感じることができました。
一番嬉しかったのは、「ありがとう」が増えたこと
物販ライターは、表に出る仕事ではありません。
でも、
「この説明文のおかげで売れました!」
そんな言葉を出品者さんやライターさんからいただくことがあります。
私はこの一言が本当に嬉しくてたまらないんです(●´ω`●)
商品を売ることだけが目的ではなく、
購入者さんに商品の魅力を伝える。出品者さんの力になる。
そんな"橋渡し"ができる仕事だと思っています。
この仕事に向いている人
私は、「文章が上手な人」が向いている仕事だとは思いません。
むしろ、
相手の立場で考えるのが好きな人
調べることが苦にならない人
コツコツ続けられる人
AIを味方につけたい人
「誰かの役に立ちたい」というgiveの気持ちがある人
そんな人なら、きっと楽しめる仕事です♪
私自身、ブログでは挫折しました。
でも、場所が変わると、その経験はちゃんと武器になりました。
だから、「向いていない」と決めつける必要はありません。
活かせる場所は、意外なところにあるのかもしれません。
おわりに
『在宅ワーク=楽な働き方』ではありません。
でも、自分らしいペースで働きながら、少しずつ・確実に成長していける仕事です。
そして何より、
「ありがとう。」
と言ってもらえる仕事に出会えたことが、私は一番嬉しいと感じています。
在宅ワークだからといって、孤独な作業ではありません。
クライアントさんも、外注さんも、チームの仲間も、
仕事にはたくさんの人がいて、支えられています。
この適度な距離感がすごく心地よいのが、
在宅ワークの魅力だなって、本当に思います。
これからもこのnoteでは、
物販ライターという仕事のことや、
WEBライターの経験を活かした働き方、
AIとの付き合い方など、
実際の経験をもとに発信していきます。
もし、「こんなことも知りたい!」というテーマがあれば、ぜひコメントで教えてください。
次の記事づくりの参考にさせていただきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
