体験記事 初めてひとりでBLUE NOTE TOKYO(ブルーノート東京)に行ってきた
東京都港区青山にあるジャズクラブ・BLUE NOTE TOKYO(ブルーノート東京)。同店HPによれば住所は東京都港区南青山6-3-16、東京メトロ表参道駅から徒歩で約8分の場所だ。駐車場はない。
今回、2回目の来日を果たしたStella Cole(ステラ・コール)の公演に訪れた。
服装はよくあるビジネスカジュアルで行った。
多くの人が気にするであろう、「一人で行くのってどう・・・?」についてだが、結論、十分楽しめる!なんなら演者のパフォーマンス、そして高クオリティな空間に集中して存分に楽しめる!(個人の見解)
実際に一人で行ってみた流れを書き綴ったので、どこかの誰かの参考になれば嬉しい。
BLUE NOTE TOKYOに到着
18時開始の1stステージ。17時開場とのことだったが、17時半ごろに会場に到着。会場前には誰もいない。入って行く人もいない。すでに多くの人が会場に入っていたのだろう。

BLUE NOTE TOKYOにIN!

建物内に入ると地上階から地下に向かって階段が伸びている。その階段を下るとB1Fのクロークで上着と手荷物を預け、上着と手荷物それぞれの番号札を受け取る。
そして、事前に受け取っていた座席番号を通知するメール画面を準備して、B2Fに降りる。
日本ではあまり地下の会場に訪れたことがなかったので、階段を下る途中、高揚感が一層増した。
そしてB2Fに到着し、メールの画面を見せると、スタッフが席まで案内して
くれる。

着席後
着席すると、スタッフから私の席はスマート決済だと告げられた。チケット購入の際にクレジットカードを登録していたので、それで決済になるのだろう。支払い手続きなく会場を後にした。

終演後、レジで会計をしている人も大勢いた。
ドリンクとフードメニューに目を通す。
ドリンクメニュー冒頭にはアーティストのスペシャルドリンクがあった。
Stella Coleの最新アルバムと同名の「It’s Magic」。洒落ている。

この日は個人的な禁酒日だったため、私はブレンドコーヒーを、フードはミックスナッツ的なものを近くを通ったスタッフに声をかけてオーダーした。
私の訪れたタイミングも加味したと思うが、コーヒーは約15分後(開演前)、ナッツは約40分後(開演後)に届いた。
ライブハウスやジャズクラブにおいて私は素早い提供は期待していないから気にならないが、近くの席の人たちはスタッフに注文の再確認をしている様子も見受けられた。
周囲はドリンクとおつまみだけの人もいれば、がっつりディナーという人もいて、それぞれだった。
フードやドリンクメニューはBLUENOTEのホームページにあるFOOD&DRINKから事前に確認できる。
Moon Riverなど、往年の映画音楽を歌うジャズシンガーということと、この日の1stステージということもあってか、年齢層は全体的に高め。
服装はスーツにネクタイの人もいれば、ビジネスカジュアルの人が多かった。、結構ラフなカジュアル服の人も一部いた。
開演
ステージ向かって左後方、会場入口方向からバックミュージシャンたちが登場。続いて主役の登場。
しばし夢見心地でパフォーマンスを楽しんだ。
時間にして1時間ちょっとだったかと思う。
演者たちは登場時と同じ経路でスタッフの案内のもと退場していった。

また、ライブの途中にもドリンクなどのオーダーをしている人はいた。
終演
素晴らしい時間はあっという間に過ぎる。
終演後は我先にとやや強引に狭い席の間をすり抜けて行く人もいれば、
余韻とドリンクを少しの間楽しんでいる人もいた。
会計もスムーズな様子だったので、特別な理由がない限り、そこまで急いで退場する必要はないと個人的には思う。
巨大な会場でもないので、終演後に開場周辺が混雑したり駅が混んだりといったこともない。アリーナの席間や会計周辺の通路は結構狭いので、急いで我先にと出ようとすると人にぶつかったりして、せっかくの雰囲気が台無しになってしまう。ゆっくりでいいが、狭い通路なので流れの出来ている通路でいきなり立ち止まったりするのも迷惑になる。
最後までそれぞれが会場の雰囲気に適した振る舞いができると良いと思った。
その後、B1Fのクロークで荷物と上着を受け取り会場を後にした。音楽鑑賞という域を超えた、一つの美しく豊かな体験だった。
これからBLUE NOTE TOKYOに行こうと思っている方、Enjoy!

これから長きにわたって応援していきたい次世代ジャズボーカルです。
