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【日記】2024.05.28:めまいと映画1本

今朝、目が覚めて起きあがると、ひどいめまいに襲われた。

”あれ?”と思って壁に手をついて体を支えた。
歩き出してもまだめまいが続いていた。
体が自然に左側に傾く。
”おかしいな?”

慎重に階段を下り、自室の椅子に座った。
座っているとなんともない。
立ち上がり、洗面所へ。
おさまったように感じたけど、ちょっとふわふわする。

”うーん、今日は出社したいんだけどなぁ”
じっとしていればめまいはしない。
そっと立ち上がり、着替えた。
靴下を履こうとするとちょっとふらつく。

でも熱もないのでとりあえず出社することにした。
バスも電車も、平気だった。気持ち悪くならなかった。

仕事を始めて30分くらいして、用があって別の部屋へ行った。
また、歩いていると左側にふらつく。
気持ち悪くはない。

同僚のひとりに話したところ、
「それ、やばいと怖いから、病院行ったら?」
と言われた。
「行った方がいいかな。でも、めまいって、何科?」
「まずは内科じゃない?かかりつけはある?」
「ある」
「今日やってる?電話してみたら?」
「電話してくるわ」

かかりつけ医の病院に電話した。
電話口の看護師さんに説明したら、
「なるべく早く診療した方がいいので、今日きてください」
と言われた。
それを同僚に言ったら、
「ほら、やっぱ行っといたほうがいいって」
と。
「そっか」
というわけで、早退することにした。

その足でまっすぐかかりつけ医のところへ行った。
にこにこと優しい先生で、これまでもお世話になった。
とても信頼できる先生なので、言うとおりにすることにした。
薬を2種類出してもらった。
まずは1週間様子見。

めまい以外、どこも違和感ないんだけど、
何かあったら怖いから、ね。


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エスター ファースト・キル

先日、アマプラで「エスター ファースト・キル」(2022)を観た。
ホラー好きなら知ってると思う、「エスター」(2009)の前日譚。
いや、ホラーというより、サスペンスなのか???

エスター役の女優さん、素晴らしい。
12歳で9歳のエスターを演じてたその演技も凄かったけど、
25歳でまたエスターを演じてるの常軌を逸してて驚愕した。
(褒めてます)
映像技術はもちろん使ってるけど、同じ役をやれるのがもうすごい。
エスターは相変わらず怖かった。
というか、もともと怖い子だったんだなと、納得しかなかった。

映画はサスペンス、エスター自身がホラー、っていう感じかな。

母親役のジュリア・スタイルズも好き。
ジェイソン・ボーンシリーズに出てた人。
強い女の演技とハスキーボイスでかっこいい。

父親が画家で、独特の画法を使っててユニークだった。

「エスター」シリーズ、怖いの平気ならおすすめ。

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