年間100冊以上読む読書家が考える「なぜ、本を読んでいる人の運はいいのか?」
全然、ついてないなあ・・・。
なんで、あの人は運がいいのだろう・・・?
と思ったことは、ありませんか?
私も全然ついてなくて、周りの人をうらやましく思っていた時があります。
そこで、本をたくさん読むようになって気づいたことがあります。
運がいい人は、後天的に運がよくなる行いをしていると気づきました。
意図的に、運を上げることが出来ます。
そこで今回は本を読んでいる人がなぜ運がいいのかについて書いていきたいと思います。
まず、本を読むことで、たくさんの人生ストーリーをインストールできる。
こちらを上げていきたいと思います。
どういうことかといいますと、読書することでいろんな方の人生の紆余曲折のストーリーが垣間見えます。そうすると、潜在意識の中に上手く言った経験、失敗した経験が蓄積され、どういうときにひとが運が良くなるかのストックが溜まっていきます。
それによって、あなたの人生の意思決定の場面において、運の良くなる方向に選択できるようになります。
次に、本を読むことで、視野が広まる。
こちらを考えていきたいと思います。色々な著者の本を読むことで、様々な考えがミックスされ、あなたの視野が広まります。そのおかげで、本を読まなかった時には見えなかった目の前の出来事をより深く見ることが出来ます。
次に、本を読むことで、チャンスに気づけるようになる。
たくさんの方のチャンスを掴んだ本を読むことで、チャンスの形を知り、あなたの人生の目の前に訪れているものがチャンスかどうかがわかり、飛び込めるようになります。
本を読んで、エネルギーを受け取ろう。
本を出している著者の方々は、人生を色々紆余曲折を乗り越えてきたまぎれもなく、運の良い方々だと思います。その運の良い方々の本を読むことはその方の運のエネルギーをおすそ分けしてもらっていることです。がんがん読書をして、運気をアップしていきましょう。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
