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📘 AlgoApp(Anki)で🎧 リプロダクション&イマージョン


最近は AlgoApp(Anki) を英語学習、特に リプロダクション に使っています。
Ankiはもともと単語を覚えるためのフラッシュカードアプリですが、AlgoAppはさらに AIを含めた多機能 が追加され、各々のニーズに応じた使い方ができるようになっています。
Android(AlgoApp Flashcards)、iPhone&iPad Pro(AnkiApp Flashcards)、Windows11-PC(AlgoApp)、に入れて共有して試しています。


💡 AlgoApp(Anki)の基本的な使い方例

例えば、以下のような使い方があります。

① 📇 単語・短文学習

  • 単語・独り言をカードに入れ、フラッシュカード(単語カード)として覚える

② 🗣️ リード&ルックアップ

  • カードを1枚ずつ見ながら、リード&ルックアップして短いセンテンスを言えるようにする


😅 過去の挫折と再挑戦

私の場合、何年も前に Ankiアプリで単語を覚えようとして大量にカードを作ったものの、すぐに挫折した経験 が何度もあります。

そこで「今度こそは」ということで、自分が続けられる方法 を改めて考えてみました。


📝 続いている習慣にヒントがあった

習慣化が大事なのはわかっているので、「今、自分が自然に続けていること」を思い返してみると、

👉 思いついたアイデアをLINEのKeepメモに書いている

という習慣がありました。

  • 今日やらないといけないこと

  • 仕事のアイデア

  • 英語学習について

  • note記事の題材

など、自分に関することを大量にKeepメモに残しています


🔁 メモ × 英語学習 = 一石二鳥

これを、

  • カード表面:日本語

  • カード裏面:自動翻訳された英語

として AlgoApp(Anki)に入れれば、
👉 メモ+英語学習の一石二鳥 になって続けられるのでは?
と考えました。

学習ステップ

  1. 最初は 英→日 で見たり聴いたりして意味を理解

  2. ある程度覚えたら 日→英 で瞬間英作文

👉 これで 本来の単語カードとしても使える ようになりました。


🚀 多機能すぎて試行錯誤中

ただ、この AlgoApp(Anki)は多機能すぎる ので、これだけで終わらせるのはもったいないと思い、現在進行形でいろいろ試しています。


③ 🎧 デッキ自動再生でリプロダクショントレーニング

最近のお気に入りの使い方です。

🔊 レビュー再生 × 音だけ学習

  • レビュー再生で 音声だけを聴いてリプロダクション

  • 通勤時間に Bluetoothイヤホン で音を聴きながら小声でブツブツ言っています

📚 長文練習にも最適

  • レビューモードを 「作成順」 に設定

  • 入れた順番通りに再生できる

  • 👉 まとまった長文練習 が可能

さらに、
指示を入れるだけで大量のカードを一瞬で作れるAI機能
が付いていて、面白すぎるので AlgoApp(Anki)は神アプリ認定 です。

※ リプロダクショントレーニング用の音声は作成順で自動再生してみるといい感じで間が空くので音源作成で面倒だった「音声データに間を入れる加工」が不要になりました!


🧠 note記事 × AI × 音声で徹底トレーニング

今後は、

  • 自分の note記事をAI(ChatGPT / Gemini / DeepL)で翻訳

  • 音声データ(音読さん / ElevenLabs)を作成して、以下を徹底的に行う予定です。

  • 音読

  • オーバーラッピング

  • シャドーイング

  • スラッシュリーディング

  • チャンク・単語抽出 → AlgoAppに投入 → リプロダクション

👉 英語力を本気で伸ばす算段です。


④ 🎥 プレゼン動画 × 自分ナレーション × YouTube

🎯 最終目標

「自分事の内容で英語プレゼンができるようになる」

🔧 作業フロー

  1. シナリオとなる note記事を自力で執筆(校正とアイコン装飾はAI)

  2. note記事URLを NotebookLM に読み込み
    → 英語版スライド動画を作成

  3. ElevenLabs

    • 「ボイスアイソレーター」で音声抽出

    • 「スピーチトゥテキスト」でテキスト化

  4. Gemini に音声ファイルをアップロード

    • 「この動画の音声をリスト化して。タイムラインはいらないです。」

  5. Googleスプレッドシート

    • A列:英文

    • B列:
      =GOOGLETRANSLATE(A1,"en","ja")

    • CSV形式でダウンロード

  6. CSVを AlgoAppにインポート


⚙️ カードを順番通り再生するコツ

❗ 注意点

AlgoAppに 英文リストCSVをそのままインポート すると、
👉 ランダム再生 されてしまいます(単語暗記用なので当然ですが)

✅ 解決方法(長文練習用)

  1. デッキ作成時に 「インポートデッキ」 を選択

  2. CSVファイルをインポート

  3. 右上の「…」→ 「デッキを変える」

    • Front:TTS(音声を再生させる為)

    • 言語:アメリカ英語

  4. カード設定

    • 「セッションごとのカード」:すべて

    • 「オートフリップタイマー」:自動前進

    • 「レビューモード」:作成順

🔄 カードの向き

  • 通常:音だけでリプロダクション

  • 反転

    • 日本語 → 内容イメージ

    • 自分で英語を言う

    • 裏面の英文・音声で確認
      👉 瞬間英作文にも最適


⑤ 🏗️ 英語力 × コンテンツ資産の積み上げ

最終的には、

  • プレゼンスライドを見ながら英語で自分事をプレゼンできる人 になりたいです。

「実演」と「人に教える」を通して
👉 使える英語 に昇華させ、

  • note記事

  • YouTube動画

コンテンツ資産 として積み立てていきます。

自己投資、コンテンツ資産と並行して、
💰 NISAでのインデックス投資や金の積み立て で金融資産も少しずつ進めていく予定です。


Nanobananaで4コマ漫画を作ってみました。ソースはこのnote記事だけです。
あとはいつものように

NotebookLMで作ったPodcast(男女会話音声)と動画解説(Youtube)

です。

AlgoApp(Anki)でリプロダクション




📎 参考リンク・感謝

🔗 スクショからカードを作るAI機能の記事

→ チャンク・独り言・自分メモも入れてみようと思います。
作者さん、ありがとうございます。

🔗 やり直し英語達成道場、師範代Shinya先生の動画
「線と丸を引くだけで英語は読める」

  • スラッシュリーディングの理解

  • 多読の継続につながりました

  • ワーキングメモリが広がって
    👉 頭から英文を理解しやすくなる実感があります

🔗 「人に教える」が最強の学習法

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