青鳥楓子、河村典、川上典子、いろんな名前で出ていた理由―ギャラの話3
すっかり涼しくなって、エアコンを消して眠れるようになって3日目。今朝は久しぶりに8時間近く寝ていられて快調そのもの。


クサギカメムシ
今日は午後から有明テニスの森で開催中の木下グループ・ジャパンオープンに行く予定。レーバーカップを終えたアルカラス、フリッツ、ルーネにルード、マハーチュも来ているらしい。豪華すぎる!
その前に、長い時間熟成してきた記事を一本上げていきます。今後まだまだ加筆訂正しそうですが。
とりあえず
仕事のお話です
マガジン「エッセイ」から読むと途中までは読めるかな
🔳未契約のフリーという立場
わたしは契約というものは一度もしたことがないフリーだ。
長年、週刊誌の仕事をしてきたK社では四半世紀前くらいからフリーの記者と契約を交わすようになったけれども、わたしは昭和の、契約書なし状態のままここまできてしまった。
編集者はほぼ社員だが、フリーの記者(最近はフリーの編集者もいるらしい)は、たぶんギャラの話し合いもあって1年ごとに契約を結ぶようになっている。。。らしい。たまたま契約から外れたわたしは詳細を知らないのだ。
契約記者は毎週、会議に出席してプランを出すことが課せられている。実際に取材をするのは編集者だけの編集会議で決定した企画だったりはするものの、とにかく定期的にプランを出し、編集の指示で取材し記事にするという形での拘束の分が、拘束料として支払われる。要は毎週定額の収入がある。+取材してページになった記事分のギャラが、ページ単価×ページ数という形で支払われる二階建てのギャラ体系だった。
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ものかき業 de 半世紀
no+eを通して最近のものかき事情を見回してみたら、令和のライターは自由自在。既存メディアに頼らずno+eで収益を上げ、Kindle本を自…
まあまあ、こんな駄文にチップとは。俄然、やる気に拍車がかかります。一度書いてアップしたものでも実は何度も読み返し、読み返すたびに加筆、訂正、写真を挿入してみたりと絶えず変動しているものもございます。100%に近づけたくて悪戦苦闘しています。いただいたチップでホッと一息できそうな
