革ってサステナブルなのかなぁ
私なりの疑問があって問題提起したいなと思って記事にしました。
革がサステナブルな理由
副産物の活用: 食肉用の動物から出る皮を利用するため、革のために命を奪うことはない。
廃棄物の削減: 皮をそのまま捨てると焼却や埋立で大量のCO2が出るため、活用することで脱炭素につながる。
高い耐久性: 手入れをして長く使えるため、短いスパンで買い替える素材よりも環境負荷が少ない。
この3つが主な理由となっている。
しかし、肉を食べるために
殺されている牛は鞣されていないものがほとんど
日本に至ってはほとんどされていないのが現状
手入れをして長く使えることを宣伝しているが
革は肉を食べた副産物である。
副産物は常にてているため、
本来であれば革は早く大量に消費されることが
望ましいのではないでしょうか?
それで言えば今の靴の現状が
革本来のポテンシャルを引き出せてない可能性がある。
これは皮肉だが
本来は合皮の革が堅牢で長持ちすることが良く
本革は長持ちせずに入れ替わりしやすいことが良い。
ことが本来望ましいのではないでしょうか?
しかし
ひとこと伝えておくが私は革靴が大好きであり
磨くことも好きであり
革靴収集家である
私はいつも思うなぜ革靴は売れないんだろうか
多くを売るためにはスニーカーのような
靴にするしか道はのこってないんだろうか
本当に靴の道はこれしかないのか
感情的になっているが
もっと革靴やスニーカーも含めて色を変えたり
修理したりケアをしたり
磨いたり
紐を変えたり
色々できるがもっと靴を楽しむ方法はないのかと思ってしまう今日この頃でした

