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QC検定2級の試験の対策と取得して良かった点

QC検定2級の試験対策

第39回のQC検定2級に合格しましたので
勉強方法や解説など載せていきます。

勉強してよかった点

仕事をするうえで確実に利用することができます
QC検定(品質管理検定)なので品質保証の人ばかりが必要な資格に思われますが製造側の人であったり事務系の人が修得してもよい資格です。

例えば2級では「検定と推定」というものがあります
変更前のAと変更後のBが統計的に同じor変化した(良くなったor悪くなった)
などの評価をすることができるようになります。
いままではなんとなく同じ。感覚的に違う。と表現していたものを
統計的確率的に起こりえない=ゆえに変化した
と話すことが可能になるので話に具体性や説得力が増してきます。

何級を受験するか

QC検定を受けるにあたり、2級にするか3級にするかを悩みました。
本屋でテキストをぱらぱらと見た感じ
3級は余裕そうだなと感じ、年2回しか試験がないのに
わざわざ3級から受けるのももったいないと思い
2級からスタートしました。

勉強期間

本当は半年ほど前からコツコツかんばっていく予定でしたが
仕事が忙しく、本格的に勉強を始めたのが試験の2~3カ月前
となってしまいました。
またが終わって帰宅してから1~2時間は毎日勉強して合格しました。
おおよそ30日×3カ月×1.5時間=135時間程度 勉強していた感じです。

使用したテキストと過去問

勉強にはこれらのテキストと過去問集を利用しました。
そもそもこの試験は日科技連による資格試験となっているため
テキストに関しては日科技連のものを利用するのが一番です。

日科技連主催の試験をいくつか受けたことはありますが
結局自分のところのテキストから出題されることが多いように感じます。

過去問に関しては内容は変わらないので
どこの出版社のものでもいいかと思いますが
最短で合格するには必ず用意したほうがいいです。


勉強方法

とりあえず一度テキストをササっと読みます。
ここではあまり深く理解はせず、どこにどんなことが書いてあったのかを頭に入れておく程度で大丈夫です
その後過去問を解いて、理解度が低い部分についてテキストを読みます
過去問→不足部分を補う
を繰り返していることで定着していきます。

また、1日に勉強時間が長く取れないときなどは
過去問の大問が1~16程度まであるため
今日は1,明日は2,など大問区切りにして進めていきます。

また、前半の1~8が実践分野、後半の9~16が手法分野となっています
実践は知識系、手法は計算系となっているので
はじめは前半部分を重点的に行い必要な知識をつけていくのが近道かとおもいます。
合格基準も全体で概ね70%、実践と手法が各50%以上となっているので
どちらも必要ですが前半部分は反射でスラスラ解けるようになっていると本番がかなり楽になります

試験本番

試験では約100問を90分で解かないといけません
これが結構ギリギリなので過去問を進めながら練習してください。

試験が開始したら後半の手法部分から進めたほうがいいです
手法部分に60分。実践部分は20分。見直し10分
くらいでいいかと思います。
前半の実践部分に関しては知ってるか知らないかによるところが大きいので
できない問題は考えてもできないと思います。
それならばどんどん進めていき、
後半の手法部分で計算に時間を割いたほうがいいかと思います

まとめ

今回はいったんこの程度にまとめておきます
今後手法部分についてより細かくまとめて行ければと思います

よろしくお願いします

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