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【AI道場】「完全無料」の罠にブチ切れて、QRコード作成アプリを自作した話

押忍!空手家パパです!

前回の記事で、妻の商品に「レシピアプリのQRコード」を同梱しておまけとして配ったるでー!というお話をしました。

※一読していただけると最高に嬉しいです☺️

今回は、そのQRコードを作るまでの一悶着と、新しいアプリの紹介です。

記事など読まねえ、欲しいのはアプリだ!と言う方はこちら💁かっこいいです!

では、本編!


■ 「完全無料」の罠。。。

妻のアプリが完成し、「これをQRコードに変換したら、私はパーフェクトパパだ!ふははは」と思っていた時のことです。

ネットで「QRコード 作成 無料」と検索すると、たくさんのサイトが出てきます。それも、無料なのにQRコードを作るだけではなく、デザインまで作れる。まじすげー!

完全無料です!と言う君がパーフェクトだよ。
と称賛し、いざデザインを作って(妻にも聞いて二人でワクワク作った)、さあ、ダウンロードだと、した時です。

「ここから先は有料プランへの登録が必要です」

はぁ?

「後5分でQRコードは消えます」

はああああああああ!!?

「無料」と言いながら、最後に課金へ誘導する構造。しかも焦らせる悪質仕様。

駆逐してやる!、、、この世から、、一匹残らず!💢

と、言うわけでAIアプリ道場で『道場QRメーカー』というアプリを錬成し皆さんに配ることにしました😤

■ ぶつかった壁と「出前」という解決策

しかし、いざ開発を始めると大きな壁にぶつかりました。

道場のAIに「URLを入れたらQRコードの画像を作る機能を作って!」とお願いしても、処理が重すぎて中途半端な変なの出てくるか、ボタン押してもピクリとも動かなかったんです。

※道場の作品です。

これなに?ほんとなに?


これは明確な道場の限界です。
コードを書く枠がある以上、機能には限界がくる、、

しかし、ジェミニさんは「え?こうすりゃいいじゃん」と容易く限界を突破させてくれました!

それが「外部の無料APIを間に挟む」という方法です。

道場の中で一から作るのをやめて、QRコードを作る専門の無料サービスに「このURLのQRコードを作って! 作ったらこっちに届けて!」と出前を頼む構造に変えたんです。
(※ちなみにこれもジェミニさんが全部、質問への解答まで作ってくれました)

道場アプリは「注文」と「受け取り」だけを担当するので、アプリがフリーズすることなく、一瞬で正確なQRコードが表示されるようになりました。

ちなみにこんな感じのアプリです!

アプリのURLいれると爆速でQRコードでます!

どうぞ使ってやってください。
みんなで駆逐じゃー!!

■ 弱点を「別のAI」でフュージョンさせる。

こうして完成した『道場QRメーカー』ですが、弱点があります。
それは、とても「無骨」なんです。
商品のパッケージに貼るには、ちょっとなー。

じゃあ、おしゃれなQRコードは作れないのか?

いえ、そんなことはありません。ここでもう一工夫します!

QRコード自体のデザインを変えられないなら、ChatGPTに頼んで画像とフュージョン(融合)させればいいだけです。

1. 『道場QRメーカー』で、シンプルなQRコードを作る。
2. ChatGPT(画像生成機能)に、そのQRコードの画像を渡す。
3. 雑におしゃれ画像を求める(下記参照)

必殺まるなげ!


すると……ChatGPTがQRコードの「読み取り部分」の構造を認識しつつ、その周りや背景にテーマに合わせたイラストを、機能を壊さずに融合させてくれるんです!

こっちからもアプリ取れますんでどうぞ💁

農家風も作れました!

でも、このリンクは修羅の道につながります☠️


これだけで、プロが作ったような、世界に一つだけのおしゃれな「アートQRコード」が一瞬で出来上がります。

一つのアプリに全部の機能を詰め込もうとせず、「QRを作る道具」「画像を飾る道具」を別々に用意してAI同士を連携させることでスマホだけで出来ることはどんどん広がります。

欲しいものがないなら、自分で作る。
しかも今は、AIが一緒に戦ってくれる時代です。

小さな不便なら、個人でも解決できる。
自分の陣地は、自分で整えよう。

押忍!


※現在マガジン企画でアプリ紹介マガジン「孤独のアプリ」やってます。
もし作って記事にする方いましたら登録させてください。
よろしくお願いします🙇‍♂️

デジタル社会の深淵には行きません🙅‍♂️

押忍!

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