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【AI道場】AIに『まかせる』でアプリ作らせたら爆死した。大好き。

押忍!空手家パパです。

AIアプリ道場(四つの質問でスマホでアプリ作れるアプリ)布教のため、アプリ開発記事書きまくっている今日この頃です。

質問に答えるだけでアプリ作れる!なんて楽なんだ😀記事も無限に書けるぜー!と、ちょっと調子に乗ってました。

ですが、AIアプリ道場に入門してくれた知人から、アプリ作れないんだよねーと言われまして、何かアプリに問題か!?と身構えたところ

「質問になんて答えたらいいか分からん」

そりゃあ作れんわ!

も、盲点!?イメージ固まってないのにいきなり聞かれても難しいか、、

と言うわけで今日はパパのアプリの作り方についてお話ししたいと思います。

では、まず最初に一つ実験をしてみます。

質問すべてに「まかせる」とだけ入力したら、一体どうなるのか?

こんな上司いたらやだなー


■ そして「ココロメーター」が完成した。

結論から言うと立派なアプリができました!すげー!

AIが空気を読んで、「はいはい、じゃあ無難に日記っぽいアプリでも作っておきましょうか?」と、やってくれたっぽいです。

パッと見、普通に出来はいいですし、刺さる人には刺さる、かなぁ?

「まかせる丸投げ」でも形にはなりました。
しかし、出来上がるのはあくまで「世の中によくある量産型アプリ」。うーん、パパには刺さらん。刺さらんぞー。

なんて、けなしつつも使いたい方はこちらからどうぞ💁6月14日くらいまで保ちます。


■ AIは魔法ではない。「具体的な状況」で性能が跳ねる

道場の本来の目的は、以前私が妻のために作った「粒の粗い米粉専用レシピアプリ」のように、「自分のニッチな環境に完全にフィットした専用の道具」を作ることです。

具体的な状況や制約があるほどAIは性能を発揮します。

だからこそ、「なんとなく便利なアプリ」ではなく「自分の生活に突き刺さるアプリ」を作るには、どうしても具体的な言語化が重要になるんです。

「いや、そこが難しいんだけど」

ですよねー、わかります。
そこで、最高の解決策をお伝えします。

ジェミニ等のAIに聞いちゃえばいいんです!(まさかの他力本願)

AIにゼロから答えを出させるより、「人間の曖昧なアイデアを整理させる」使い方の方が、実はかなり強力です。

実は私も作ってる全てのアプリはジェミニさんとの対話でできてます!ありがとう!

■ 【コピペOK】道場用・壁打ちプロンプト

皆さんが今すぐ使えるように、AI(無料版でOK)に投げる専用のプロンプトを用意しました。
このプロンプトを貼り付けた下に自分のアイデアを手書きでもAIと作ったのでも、お好きにやってみてください。

👇コピーしてジェミニ等のAIチャットに投げてください

あなたは優秀なアプリ設計エンジニアです。
私は今から、AIでアプリを自動生成するサービスを使います。
そのサービスでは、以下の「4つの質問」に答える必要があります。

この文章の下に続けて書く「作りたいアプリのアイデア」を実現するために、以下の4つの質問に対する「完璧な回答」を考えて出力してください。
※できるだけ具体例も含めてください。
※私がそのままコピー&ペーストできるレベルで具体化してください。

Q1. どんな場面で困っていますか?(解決したい課題)
Q2. そのとき、アプリに何をしてほしいですか?(主な機能)
Q3. アプリに何を入力しますか?(入力項目と選択肢)
Q4. アプリの名前と、色のイメージは?

↓↓↓ 作りアプリのアイデアはここから下に書く ↓↓↓


```

■ 出てきた回答をコピペするだけ

このプロンプトの下にアイデア(今回は予算から献立を考えるアプリ)を書いて使うと、実際にこのような回答が、返ってきました。

ふわっとしたアイデアでも、道場が読み込みやすい回答に翻訳してくれます。あとは、これを道場に貼り付けるだけ!

いざ作成!

こんな風にコピーする感じです。

ほんとに3分くらいでできます!
はい!できた!

、、いや、ちょっと人数(大人➕子供)飛び出てる!💦

ま、まあ、気を取り直して、確認確認。
入力項目は問題なし!お、これ実はかなり機能的なのでは、、、まさか、一発成功??


オール一品!?金かからんけど!
これレシピじゃなくて材料じゃない?
野菜炒めとスープしか作らねえ!

無事爆死!!大好き。

これが道場の醍醐味です!
違うのでたら、ありったけの文句をジェミニに言いましょう😀

一発で完璧なものは出来ませんよねー(出来る時もある)
基本はAIと会話しながら「自分専用」に寄せていく感じです。この試行錯誤こそ、道場の一番面白いところだったりします。押忍!

■ 終わりに:個人開発の“外骨格”を手に入れよう

私の道場アプリに限らず、既製品のアプリを探し回る時代から、自分の生活に合わせて道具を作ることができる時代になっていると感じます。

AIは、そのための頼もしい“個人開発の外骨格”です。

「文章が書けない」という理由で、自分だけの武器を作るのを諦める必要はありません。一人で頑張らずに、AIをうまく使って開発の構造そのものを楽にしていきましょう。

自分の陣地は、知識と構造を使って自分で整えよう。

👇誰でも3分で「自分専用ニッチなアプリ」の創造主になれる「AIアプリ道場(入門無料)」はこちら💁


共に戦いましょう。押忍!



他にも道場を使ったアプリ作成のコツはこちら💁

押忍!

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