【早速10部】Gemini Gem の作り方完全ガイド|50代管理職の業務効率化と副業(オプチャリスト集め)に直結する17本のプロンプト集
【只今、価格破壊中で300円】
☆☆☆今が一番安い。
noteで500円の有料記事を出したが、最初は無風だった。
副業をいろいろと学び、俺はある「もの」を無料で配った。
いわゆるリストマーケティング。オプチャなどから販売を促すことで成約率が大きく上がる。そのために、オプチャを開設した。
そして、オプチャに入ってもらうためにいろいろなプレゼントを用意した。
前回記事にも取り上げたプロンプト集100選。
そして、今回の…
その「もの」が、今日の主役。
Gemini(ジェミニ)の中にある「Gem(ジェム)」という機能や。
50歳、プログラミングは1ミリもわからん挫折系管理職の俺が、業務効率化と副業(リスト集め)の両方で、これ1個に救われた。
今日はその全部を、500円で渡す。
■ こんな悩みはありませんか?
ChatGPTやGeminiは聞いたことがあるが、ほとんど触ったことがない
業務でAIを使いたいが、何から始めればいいかわからない
残業を減らしたいが、毎日同じ作業を繰り返している
副業として、LINEのオープンチャットを開いてみたい
公式LINEで「プレゼント配布」をしてリストを集めたいが、配るものがない
50代でも遅くないか、と毎晩ビールを飲みながら考えている
ひとつでも当てはまったら、この先を読んでくれ。
■ そんなあなたに向けて…
Gemは、2025年3月から無料ユーザーでも作れるようになった。
そして2025年9月から、第三者に共有できるようになった。
つまり今は、「自分用」にも「配布用」にも、両方使える状態。
これは、副業界隈で最高の追い風や。
ChatGPTのGPTsで同じことをやろうとすると、月20ドル払って「Plus」に入る必要がある。Gemは無料で作れて、無料で配れる。コスパが違う。
でも、ほとんどの50代管理職はこの話を知らん。
若いやつらが「Gem便利!」と騒いでるのを、横目で「ふーん」と聞き流している。
気づいたときには、隣の課長がGemを副業の入り口にして、月3万円稼ぎ始めている。
そういう景色を、何度も見てきた。
だから今日、書いている。
■ この記事で、あなたの未来は…
Gemが何者か、自分の言葉で説明できるようになる
業務で使えるGemを、最低1個は作れるようになる
議事録・メール・週報という管理職3大苦行から解放される
オプチャや公式LINEで配る「無料プレゼント」のネタが手に入る
Xやnoteから公式LINEへリストを流す動線が、具体的に見える
「俺もまだ間に合う」という感触を、ビール片手につぶやける
50歳の俺ができた。
だから、あなたにもできる。
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ここから本題に入る。
第1部:そもそもGemって何や
ここを飛ばすと、後の話が全部ぼやける。
だから、丁寧に書く。横文字アレルギーの50代でも、わかるように書く。
1-1. Gemを一言で言うと
「自分専用のAIアシスタントを、1分で作れる機能」
これだけ。
もう少し噛み砕くと、こうや。
普通のGeminiに何か頼むとき、毎回こう打つ。
「あなたはビジネスメールの専門家です。社外向けの丁寧な文章で、200字以内、敬語で、件名と本文を分けて、以下の内容を返信メールにしてください」
これ、毎回打つの、面倒くさい。
忘れることもある。打ち間違える日もある。
そのたびに、出てくるメールの質がバラバラになる。
Gemは、この「毎回打つ命令文」を1回だけ保存しておく仕組み。
次からは、Gemを呼び出して、本文だけ貼ればいい。
命令文は、Gemが覚えてくれている。
これだけで、毎日のメール作業が、5分→30秒になる。
1-2. もう少し正式な説明
正式な名前は「Gemini Gem(ジェミニ ジェム)」。
役割と、命令文(カスタム指示)と、参考資料(知識ファイル)を事前に保存しておける、Geminiの中のカスタマイズ機能や。
イメージで言うと、こんな感じ。
普通のGemini:何でも屋のアルバイト。毎朝、業務内容を1から教える必要がある。
Gem:研修を終えた専門社員。一度教えたら、もう覚えている。明日からは「いつもの議事録、頼むわ」だけでいい。
つまりGemは、「研修済みの自分専用社員」を、無料でいくらでも雇える機能ということ。
50代管理職にとって、これほどありがたい話はない。
1-3. ChatGPTの「GPTs」と何が違うのか
ここはよく聞かれる。シンプルに整理する。
項目Gem(Gemini)GPTs(ChatGPT)作成料金無料でも作れる月20ドルの有料プラン必須利用料金無料でも使える無料でも使えるGoogle連携強い。Gmail、ドキュメント、カレンダーと直接つながる弱い。設定が複雑配布のしやすさURL1本で配れる。メールアドレス単位で管理可能URLで配れるが、解約後のアクセス制御が弱い最新情報Google検索と連動。今朝のニュースも拾えるやや弱い
サブスクで売るなら、GPTsよりGemの方が圧倒的に有利。
理由は「メールアドレス単位でアクセス管理ができる」という1点。
ただ、いきなり売る話に飛ばない。
まずは「自分用に作って、業務で使ってみる」が第一歩。
1-4. 何が「ありがたい」のか、もう一段噛み砕く
50代管理職の俺たちの仕事には、定型作業が異常に多い。
朝のメール返信、20件
会議の議事録、毎週2本
部下からの相談に対する返答、毎日3〜5件
週報、月次報告、稟議書
1on1で何を聞くか、ネタ出し
取引先への提案メール、フォローアップ
部下が出してきた資料のチェックとコメント
これ、全部「型」がある。
でも、毎回ゼロから書いている。
だから残業が消えん。
Gemは、この「型」を保存しておいてくれる。
明日からは、Gemに本文だけ貼って「いつもの議事録、頼むわ」で済む。
これが、業務効率化の核心や。
特別なITスキルはいらん。プログラミングもいらん。
ただ、自分の業務の「型」を、日本語でGemに教えるだけ。
50歳の俺でもできた。
だから、あなたにもできる。
第2部:なぜ「Gemを配る」がリスト集めの最強カードになるのか
ここから副業の話に入る。
業務効率化だけで止めるのは、もったいない。
2-1. リスト集めの本質
副業で稼ぐためには、「リスト」と呼ばれる連絡先の集まりが必要になる。
具体的には、公式LINE、オプチャの友だち、メルマガの登録者、Xのフォロワーといったやつや。
このリストを集める一番強い方法が、「無料プレゼント配布」。
「公式LINE(オプチャ)に登録してくれたら、〇〇を無料でプレゼント」
このパターン、X や note でよく見るやろ。
あれは、リスト集めの王道戦術や。
問題は、「無料で配れる、価値のあるもの」を持っていない人が多すぎること。
電子書籍を書くのは大変。動画教材を撮るのも大変。
その点、Gemは強い。
作るのに数分。配るのもURL1本。
しかも、もらった人は「自分の業務がラクになる」という、すぐ役に立つメリットを受け取れる。
これ以上、副業初心者に向いたプレゼントはない。
2-2. 50代管理職が持っている「型」は、20代には作れない
ここが最大のポイント。
「議事録まとめGem」を、新卒2年目が作れるか。
無理や。会議のリアルな進み方を知らんからや。
「稟議書たたき台Gem」を、20代が作れるか。
無理や。稟議が通る空気感を、肌で知らんからや。
「部下の相談に答えるGem」を、若手が作れるか。
無理や。10年部下を持った経験がないと、温度が出せん。
つまり、20年以上現場でやってきた俺たちの「型」こそが、最大の資産。
それをGemに保存して、配ればいい。
20代の副業者が、必死にAI関連の薄い情報をかき集めている横で、俺たちは「現場の20年」を1個のGemに凝縮して配れる。
これが、50代管理職にとっての副業の勝ち筋や。
2-3. 業務で作ったGemが、そのまま副業の商品になる
ここ、繰り返す。
業務で使うために作ったGemが、そのまま副業の配布物になる。
つまり、業務効率化と副業準備が、同時に進む。
これが二重取り。50代の限られた時間で副業をやるなら、この方式が一番効率がいい。
第3部:業務でGemが効く場面、ライト版3つ
ここで実際のプロンプト(命令文)を3つ渡す。
無料部分やから、軽めのやつや。
このまま貼り付けて使える形にしてある。
有料部分では、もっと本格的なものを7個 + 配布用10個渡す。
3-1. ライトGem例①:5分でできる「議事録まとめGem」
【用途】
会議のメモを貼り付けたら、整理された議事録に変換してくれる。
【カスタム指示(コピペ用)】
あなたは管理職の議事録作成を補助する秘書です。
私が会議中に取ったラフなメモを渡すので、
以下のフォーマットで議事録にまとめてください。
【出力フォーマット】
■ 会議名(メモから推測)
■ 開催日時(メモから推測)
■ 参加者
■ 決定事項(箇条書きで3〜7個)
■ 次回までのTODO(担当者別に整理)
■ 議論された未決事項(あれば)
【ルール】
・曖昧な表現は具体的なアクションに置き換える
・「検討する」は「誰が、いつまでに、何を」に分解する
・敬語で書く
・推測できない項目は「メモから読み取れず」と書くこれを保存して、あとは会議のメモを貼るだけ。
30分かかっていた議事録作成が、5分で終わる。
3-2. ライトGem例②:「社外メール返信Gem」
【用途】
取引先からのメールに対して、丁寧な返信文を5秒で出す。
【カスタム指示(コピペ用)】
あなたは日本のビジネスシーンで社外メールを書くプロです。
私が受け取ったメール本文と、私の伝えたい要点(箇条書き)を渡すので、
以下の条件で返信メールを作成してください。
【出力フォーマット】
■ 件名
■ 本文(書き出しの挨拶→本論→締めの3段構成)
■ 文字数:300字前後
【ルール】
・敬語と丁寧語を必ず使う
・カジュアルな表現は禁止
・要点は箇条書きを使って整理する
・相手の立場と感情に配慮した一文を必ず冒頭に入れる
・最後は「引き続きよろしくお願いいたします」系で締めるこれだけで、メール返信が「考える作業」から「貼って整える作業」になる。
朝の20件、1時間→15分に縮む。
3-3. ライトGem例③:「週報書きGem」
【用途】
日々のメモから、週報を自動で組み立てる。
【カスタム指示(コピペ用)】
あなたは管理職の週報作成を補助するアシスタントです。
私が1週間に取ったメモ(業務記録、雑なメモ、Slackやチャットの抜粋でも可)を渡すので、
以下のフォーマットで週報にまとめてください。
【出力フォーマット】
■ 今週の主要業務(3〜5項目、箇条書き)
■ 達成事項(数字を含めて簡潔に)
■ 課題と対応策
■ 来週の重点項目(3項目以内)
■ 上司への共有・相談事項(あれば)
【ルール】
・1項目1〜2行で簡潔に
・抽象的な表現は避け、固有名詞と数字を入れる
・「頑張りました」「意識しました」のような評価語は禁止
・読み手は多忙な部長クラス。3分で読める分量にする週報、これで毎週金曜の夕方が消えなくなる。
第4部:実際に1個作ってみる、迷わない手順
ここまで読んで「結局どこで作るんや」と思ったやろ。
ここで具体的な手順を渡す。スクショなしでも迷わんように書く。
4-1. 準備するもの
Googleアカウント(Gmailのアドレス)
パソコンかスマホのブラウザ(Chrome、Safari、Edge、どれでもOK)
これだけ。
ソフトのインストールはいらん。アプリも不要。
4-2. 7ステップで作成完了
【ステップ1】
ブラウザで「gemini.google.com」と打って開く。
Googleアカウントでログインする。
【ステップ2】
画面の左側に「Gem」というメニューが見える。
そこをクリックする。
【ステップ3】
画面の右上か、画面中央に「Gemを作成」というボタンがある。それをクリック。
【ステップ4】
入力画面が出てくる。
左側が「設定入力欄」、右側が「プレビュー画面」になっている。
【ステップ5】
左側の「名前」欄に、Gemの名前を入れる。
例:「議事録まとめGem_営業会議用」
名前のコツ:何の用途か一目でわかるようにつける。「Gem1」みたいな名前は、後で自分が見て何かわからなくなる。
【ステップ6】
左側の「カスタム指示」欄に、先ほどの命令文をそのまま貼り付ける。
3-1で書いた「議事録まとめGem」の中身を、丸ごとコピペでいい。
【ステップ7】
右側のプレビュー画面で、テスト用の会議メモを貼って動作確認する。
意図した通りの議事録が出てきたら、画面右上の「保存」ボタンをクリック。
これで完成。所要時間、3分。
画面のどこかに必ず「保存」ボタンがある。これを押し忘れる人が一番多い。プレビューだけして満足して、画面を閉じてしまう。これだけは気をつけてくれ。
4-3. 作ったGemの呼び出し方
次回からは、左側の「Gem」メニューから、保存したGemをクリックするだけ。
カスタム指示は、もう打たなくていい。
本文(会議のメモ)だけ貼って、エンターを押せばいい。
これが、Gemの全部。
そう、これだけや。
第5部:ここから先で渡すもの
ここまでが無料部分。
読んでくれてありがとう。
ここまでの内容を読むだけで、業務効率化の入り口には立てる。
明日、議事録まとめGemを1個作ってみてくれ。それだけで、来週の残業が30分減る。
ただ、ここから先がこの記事の本命や。
有料部分(500円)で、次の6つを渡す。
【第1章】Gem設計で外さない4原則
ペルソナ、タスク、コンテキスト、出力形式の決め方。失敗例と成功例の両方付き。これを知らずに作ると、Gemは「それっぽい返答するだけのポンコツ」になる。
【第2章】業務で残業を消す神Gem 7選
議事録、メール、週報、稟議書、1on1、部下の相談対応など、管理職が毎日やる7つの定型作業を、Gemに丸投げする全プロンプト。コピペで即使える。
【第3章】リスト集めに直結する「配布用Gem」量産プロンプト集10選
今回の本命。オプチャ歓迎メッセージ、自己紹介生成、曜日別の話題振り、投稿アイデア量産、イベント告知、メンバー紹介、月次振り返り、ルール違反者への角の立たない注意文まで。これ全部、公式LINE登録特典として配れる形にしてある。
【第4章】プロンプト・メーカー(Gemを作るためのGem)
漠然とした要望を投げたら、構造化されたカスタム指示を返してくれるGem。これがあれば、もう自分でゼロから考えなくていい。
【第5章】Gemを配って、実際にリストを集める動線
X→note→公式LINE→Gem配布→リスト化、の具体的な流れ。俺が30人を一晩で集めたときの導線を、そのまま公開する。
【第6章】機密情報・ハルシネーション・規約の注意点
管理職が一番気にする「セキュリティ」と「コンプライアンス」の話。会社のデータをGemに食わせていいのか、配布したGemから情報が漏れる可能性はあるか。これを知らずに走ると、後で大事故になる。
合計、約1万7千字。プロンプト全文17本。
缶ビール2本分の値段で、明日からの残業時間と副業の入り口、両方が手に入る。
☆オプチャでプロンプト100選。Gem20選プレゼント中。 さらにどんどん有益情報を配信していきます。 副業で迷っていたら一緒に始めよう👇
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