Geminiで会議資料を一番速く仕上げる管理職がやってること
挫折系管理職太郎次長の Gemini 1分Tips vol.1
金曜の17時。
来週の役員会向け資料、まだ白紙。
当たり前のことだけど、会議資料の8割は「考える時間」じゃなく「体裁を整える時間」に食われとる。
結論先出し、箇条書き、想定質問。
この3つのフォーマットを毎回ゼロから考えるのが、一番時間を殺す行為だ。
Gemini の Canvas 機能を使うと、これが消える。
Canvas は、チャットで出した文章をそのまま同じ画面で編集できる作業空間。

別アプリにコピペして体裁を直す、あの往復がなくなる。
俺がやっとるのはこれだけ。
会議メモを貼り付けて、以下のプロンプトを投げる。
以下の会議メモをもとに、役員向けの報告資料を作成してください。
A4 1枚想定、結論先出し、箇条書き中心。
最後に「想定質問」と「対応案」を追加してください。
専門用語は使わないでください。これで30秒。叩き台が出る。
ポイントは「完成形の条件を先に書く」こと。
「A4 1枚」「結論先出し」「箇条書き」。
この3条件を最初に入れるだけで、後から直す手間が激減する。
完璧な資料を作ろうとして金曜の夜を潰していた1年前の俺に、これだけ伝えたい。
20点の叩き台を30秒で出せ。
磨くのはそこからでええ。
管理職がAIで一番最初にやるべきは、画像生成でもコード生成でもない。
会議資料の初稿を自分で書かないこと。
これだけで金曜の夜が戻ってくる。
挫折系管理職のAI時短術、日々更新中。
明日は「自分専用の校正AIを3分で作る方法」を書く。
同じ50代で「AIどこから触ればええねん」と迷っとる人、一緒に試していこう。
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