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【この企画みんなで参加しない?】あなたの言葉が誰かを救うかも──「働く」の本質 ※100円チップ付き

挫折系管理職太郎課長のAI伴走記#61


私のKindle出版作家見習い仲間のゆうぞうさんの
「あなたの仕事・働き方の悩み・苦労教えてください!」
企画に賛同し、参加しますね。

皆さんも、是非読んでみてください。
なんか、チップももらえるらしい😀
👇👇👇

実際、私はこの記事を読んでいるうちに、心のどこかがうずいた。

――あのときの自分の話も、誰かの背中を押せるかもしれない。
そう…

👇👇👇私の企画もみてみてください。


「保証なんてない。でも、動いた人だけが“風景”を変えられる。」


そんな気がして、参加を決めました。
ではでは、初出しエピソードですが、
挫折系管理職太郎課長の課長になる前のお話ね。


悩み

・今の仕事、今の自分はこのままでいいのか?と悩んでいる方へ
・何かを始めようとも経験が無いから自信が無く躊躇している方へ
・新たに副業をしたいけど始めるのに自信がないって方へ

大手企業に就職し10年以上勤め、それなりの役職も環境も整っていた。
安定したレールにひかれて、10年後には支社長といったポストは用意されていた。そんな時分に…
先輩に一緒に海外で起業しようと誘われ転職することを選んだ。
表向きは「挑戦」だったが、内心は「逃げ」でもあった。
自分を変えたかった。
当然、自信も保証も何もない。
初めての海外生活、英語も文化もわからない。
冗談の意味も掴めず、笑うタイミングさえ迷う毎日。
「なんで俺はここにいるんだろう」――その問いが、毎朝の目覚ましだった。


解決手段

・人生は一回限り。とにかく動くこと。
・必死というのが人を動かす。
・失敗しても、失敗をいつかの成功に繋げるマインドセット。

不安を消す唯一の方法は、動くことだった。
“自信”なんて、行動したあとにしか生まれない。
・言葉が通じなくても、笑顔と身振りで伝えればいい。
・完璧じゃなくても、やり続ければ形になる。
・保証がないからこそ、毎日が挑戦になる。
そう自分に言い聞かせて、一歩ずつ足を出した。


エピソード

・救ってくれるのは、いつも仲間。
・仲間の数が、自分の財産。

シンガポールでの起業初期は、惨敗の連続。
店を開けても客は来ず、日本人だと笑われた。
それでもやめなかった。
すると、現地の常連、同じ夢を追う仲間、日本から励ましてくれる友人――
気づけば「味方」の多さに驚いていた。
完璧な人より、必死な人を人は助けたくなる。
それがこの街で得た、いちばん大きな学びだった。


読者に一言

現状維持は、現状維持。
自分を変えたければ、まず一歩。
たとえ躓いても、景色は変わる。
私は結局5年で店をたたみ帰国したけれど、
あのとき学んだ真面目にコツコツやっていれば

「人は人に会いにくる」

という私の原点は、
今も仕事とnoteの世界の真ん中で光っている。
そして、なによりあの失敗はいつかの成功に繋がると信じ続け自己を磨き続けるマインドが身についている。
あのとき、みんなに止められていながらも絞り出した一歩が今では私の心の世界では大きく視界を変えてくれた。
さあ、副業でも転職でも新たなことを恐れずに一歩を踏み出してみてください。
挫折だらけの僕ですが、あなたの一人目の応援者となります。


👆全然、一言じゃないじゃん。って。
ゆうぞうさん、ごめんね。
プシュっ🍺

私はこんな人です

今では、中小企業で営業課長をしています。
人との対話をこよなく愛しつつ、AIを活用して業務改革中。
noteでは「挫折系管理職 太郎課長のAI伴走記」として、
凡人でも“再挑戦できる物語”を発信しています。
挑戦はいつも不器用。
でも、失敗を笑えるようになると人生は軽くなる。



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