気ままな音楽の話17〜菅田将暉
春分の日を迎えて
本格的に季節が春へと向かっています
今日は春の嵐のように
東北は風が強い一日でした
そんな今日書いてみようと思うのは
リリースから8年経ったこの作品

菅田将暉 / PLAY
(2018年3月21日発売)
初めてアルバム作品に触れてみました
菅田将暉のファーストアルバムです
まず書いておきたいのは
「菅田将暉に音楽活動をすすめた人、
とんでもなくグッジョブ」
だと常日頃思っています
(大袈裟かもしれないが本当に)
映画の役どころで歌うこともあったが
一人のアーティストとして
音楽活動を始めたことが
必然だったように思える作品が
このファーストアルバムで確信になる
石崎ひゅーい、米津玄師
秋田ひろむ(amazarashi)
柴田隆浩(忘れらんねえよ)
渡辺大知(黒猫チェルシー)
言ってしまえば良い意味で
とても癖の強いアーティストばかりが
彼のために曲を書く、そして歌う
この単純なようで難しい
"音楽を自分の表現にする"ことを
菅田将暉はアーティストとして成し遂げた
作詞や作曲も自身で行なうものもあり
今につながる創作活動の第一歩だった
音楽家としてのエゴが
見え隠れする初期の名盤
現在の音楽活動も含めて
想像よりも遥かにすごいところまで
連れていってもらえるような
菅田将暉の音楽にはそんな気にさせてくれる
ライブを観たときの
数倍にも膨れ上がる音楽の可能性を
これからも勝手に期待している
