近間の鳥 '25/12~'26/02
見出し画像のシマエナガ(1/17撮影)
ふっくらしてるでしょ
これは”太っちょ”さんではなく
寒さ対策で羽に
空気をたくさん入れてるから
スズメが冬の寒い季節に
所謂 ”ふくらスズメ”になるのと同じ
そんな鳥達を
いつもの小さな森で
息子が撮影しています
写真をもとに
聞き書きしました
シマエナガ



朝はマイナス10度
大雪だった
午後の森の中
降りしきる雪は
自分の足跡を
かくす
無音の世界に風と混群たちの
「じゅるり、じゅるり」(シマエナガ)
「ぴーっぴ」(シジュウカラ)の
挨拶が飛びかう
我が物顔で一番
軽々すばしっこいのは
シマエナガ
クマゲラ

日の入り少し前
「きょ~ん、きょ~ん」と鳴きながらあたりを警戒
安全を確認してから巣にはいる
その後は静か、、、
もう閉店?早寝するのかな、、、
オオコノハズク

日中はうつらうつらして
時々眠そうに目を開ける
顔はみえるが首は縮こまってる
目を開けてたのは
あたりが薄暗くなってきた
日の入り後
さ~これから活動開始!
獲物を調達しようと身構え
眼光鋭く首は、きりっと伸びていた
写真では大きく見えるが
身長23.5~26cm位
小型のみみずくなり
来週は三月
ひな祭り等
春の行事がやってくる
梅の蕾がふくらみ
同じ頃
桜の芽も色濃くなる
北海道は梅と桜が
ほとんど同時に咲く
新緑にも心がはずみ
一呼吸で
かぐわしさを纏う
