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【げんまいのまんま。】なんも、せん。


久しぶりに幼馴染であり、親友である某友人ぼうゆうじんことぼ〜ちゃんと話をしたんです。


ぼ〜ちゃんは眩米の良き理解者であり、眩米の過去を知り、エンタメじみた人生を誰よりも楽しんで、そして支えてくれている心の友です。


この日のぼ〜ちゃんの一言に、今年一番の衝撃を受けました。


人生のことを語っていた時のことです。
「これからの人生」についてどう考えているのかぼ〜ちゃんに質問したんです。

するとぼ〜ちゃんから衝撃の一言。




「なんも、せんね。」(なんもしないの意味)




こっ、これぞ心のゆとりの極地、縄文センス・・・。

正直、しびれました🫨。




だいたい今年の目標だとか、未来の展望だとかそういう話になるのに、
ぼ〜ちゃんが放ったのは


「なんも、せん。」


という言葉。


今の幸せを感じていられることが大切、
それを守ることができれば十分だ

とぼ〜ちゃん。




何か目標を立て、何かを成さなければと思い続けてきた眩米。


最近になってようやく、そこから自分をほどくために、
いかにゆるむか、いかに頑張らないかを追求し始めた僕にとって、
ぼ〜ちゃんのその言葉はズシンと響きました。


そして素直に思ってしまった。

かっけぇ、って。



ぼ〜ちゃんはぼ〜ちゃんで、
常に何かに挑戦し続けている眩米の姿が羨ましく映るのだとか。


お互い、ないものねだり、なんですかね。


僕は久しぶりに旧友と話をするときに、
「またあいつ、面白いことやってる!」
って思われたい。
そんなちょっとエンターテイナー的な欲が、どうしてもある。

それはそれで僕の個性なんだと思います。


でもぼ〜ちゃんのように、
「今のままでいい。」
と割り切れるその姿勢に、なぜか時代の最先端を感じてしまったんです。


やっぱ、ぼ〜ちゃん、最高だよ。


ぼ〜ちゃん(某友人の略)、
君が言ってくれた
「お前が幸せで笑ってくれているならそれ以上のことは望んでいない。」
という言葉、沁みたよ。


そんな言葉を言ってくれる友人がいること、誇りに思うよ。


そうは言ってくれても、やっぱり僕はまた君と話をする時、
「あいつはやっぱり面白いことやってる!」
って楽しんでほしいな。

また、楽しみにしててね☺️。


「なんも、せん。」


この言葉がこんなに優しく響くのは、
頑張ることに縛られて苦しんできた人生を、
改めて見つめ直す時にいるからなのかもしれません。




旧友の声と言葉に癒されたエピソードでした☺️。


ゴールデンウィークもあとわずかですが、
素敵な時間をゆったりとお過ごしくださいませ〜。

いつものお米でした🌾。




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