【米詩】天の川
心ならずも目を覚ます。
しじまに香る夜は深し。
あてにもせずに空見上げれば、
木漏れ日に似た星光。
脈打つ胸に身を任せ、
織りなす徒には弾みが宿る。
寝静まる世に朗らかに、
咲き誇る名は星月夜。
宙に流れるあの川は、
何処へ我を運ぶのか。
たまゆら たまゆら 忘れゆく
たまゆら たまゆら 忘れゆく
星は泡沫 消えゆくも、
縁は永遠に綾をなす。
いやさか いやさか 祈りを込めて
いやさか いやさか 祈りよ届け
いいなと思ったら応援しよう!
愛をありがとうございます🥹
いただいた応援は、また誰かの心が『ほかほか』になるような言葉を炊き上げるため、大切に使わせていただきます🌾