【げんまいのまんま。】終わりから、始める。
まるで人類が滅亡するかのようなタイトルですが、そんなことを書きたいわけではありません😅。
感情を、先に味わってしまう。
今日は事象が先か、感情が先か、ということを考えてみます。
普段の生活の中では、
何かが起こる → 感情が動く
という順序が通常運転のような気がしますね。
起こり得る事象について僕たちは予想します。
不安を抱えたり、期待を抱いたり。
でもその結果「どんな感情を得たいのか」というところまでは、なかなか考えないのではないでしょうか?
少しだけ僕の話をさせてください。
昨日はやたらプレッシャーのかかる会議が夕方に控えていたんです。
それはそれは不安でした。
もう、一週間も前から。
当日なんて、ペットボトル2本を余裕で飲み干してしまうほどに緊張していたわけです。
不安やストレス状態って心身共に疲れるんですよねぇ。
「こりゃたまらん。」と思い、ちょっと焦点を変えてみたんです。
起こるかも分からないことをあ〜だこ〜だと悩むより、
終えた後の感情を先に味わっちゃおうと考えました。
会議を終えた後、僕はどんな感情を得ていたいのか?
「あ〜、終わった〜。なんとかなった。
ほっとした。よくやったよ〜。」
安心感や達成感と共に、しんみり夜空を見上げていたいなぁって思ったんですね。
もちろん会議はまだ始まってもいない状況なのですが、
終えた後の感情を先取りしてみたんです。
目を閉じて、終わった時をイメージし、
その感情を味わってみる。
するとそのひとときは極度の不安から解放されたんですね。
そして実際どうなったか?
その通りになったんです☺️。
先取りした感情を、実際に会議の後に感じることができたんです。
「あ〜、終わった〜。なんとかなった。
ほっとした。よくやったよ〜。」
夜空を見上げて、ほっと一息🌉。
そこで、
先取りした感情が現実を創った
という感覚を得ることができました。
何かが起こる → 感情が動く
を逆転させ、
感情を動かす → 現実をつくる
この実体験ができたんですね。
「感情先取りの術」とでも命名しましょうか☺️。
これって遠い先の未来に対してではなく、
今日という一日においても実験できることだと思うんです。
今日一日を終える夜にどんな感情を抱いていたいのか。
それを朝に先に味わっちゃう。
そして夜を迎えた時にそれが本当にそうなったのかどうかをすり合わせしてみる。
すると、感情先取りの術の「体験濃度」が上がっていくわけですね。
「思考は現実化する」と聞いても疑ってしまう、
ならば自分の体験を増やしていけばいい。
実体験は、嘘つきませんから😆。
極めつけには、この世を去る時の感情を毎日味わっちゃう。
大好きな人たちに囲まれて、「幸せな人生だった」と笑顔で人生を終える、
そんな穏やかな感情を。
なんだか勝手に素敵な人生をつくっちゃいそうじゃないですか?
どうしても明るい未来を想像できないんです。
そんなあなたもご安心を。
これまでに味わったとっても幸せなひとときを思い出してみましょう。
思い出せない時は過去の自分の笑顔の写真を眺めてみてください。
その時どんな感情でしたか?
過去に味わった感情を、今またじっくり感じ、未来にも置いてみるんです。
あ〜、幸せ。
この記事を読んでくださった方は、今夜必ず幸せな気持ちで一日を終えられるでしょうね。
その幸せな気持ちを今の時点で先取りしてみてください☺️。
素敵な一日をお過ごしくださいな🌾。
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