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【げんまいのまんま。】サッカーを、もうちょっと楽しむために。


劇的な同点弾でオランダ戦を終えたサッカー日本代表🇯🇵⚽️。
いよいよ盛り上がってきたサッカーW杯を、あとちょっぴり楽しむために。




こんばんは、いつものお米こと眩米です。

僕は、米は米でもサッカーが大好きなお米です🌾。

今日はそんな大好きなサッカーについて、
こうやって観るともうちょっと面白いよ
ってポイントを、お米なりの視点で3つ共有させてください😊。

自称「にわか」の方向けに、ゆる〜く書いてます☺️。




まず一つ目。

サッカーって11人でやるんです⚽️


個人スポーツではなく、チームスポーツなんですね(☝️ここ重要)。

そして11人、それぞれに明確な役割が与えられてます。


大きく分類すると、後ろから

ゴールキーパー(GK)
ディフェンダー(DF)
ミッドフィールダー(MF)
フォワード(FW)


の4つの役割に分かれています。


以下の写真はよく使われる「4-4-2」というフォーメーションにおける選手の配置図です。

4-4-2というのはなかなか聞きなれない言葉かもしれないのですが、
GKを除いて、DFの数(4) ▶️ MFの数(4) ▶️ FWの数(2) の順で、
4よん-4よん-2と呼ばれています。


フォーメーションは時代によってトレンドがあったり、クラブによっては長い歴史をかけてずっと固定していたりと、それぞれのチームの色が現れるので面白いですよ😁。

フォーメーション(4-4-2)


ここからさらに細かく役割が分けられてですね、

サイドバック
ボランチ
セカンドトップ


というようにわけのわからん名前がたくさん出てくるのですが、紛らわしいので今日はやめときましょうね☺️💦。


高いレベルになるほど、この一人一人の「役割」が細かく、明確になっていきます。


そしてここで重要なのは、誰かがわがままを言って、


「俺はもっと目立ちたいから、好きにやる😠!!」


って自分勝手にプレーし始めると、一気にチームのバランスが崩れてしまうということです


そうです。


冒頭で述べたように、サッカーは、

個人スポーツではなく、チームスポーツなんです!!


俗にいう「良いチーム」というのはこの与えられた役割を一人一人がしっかり果たすチームと言って良いでしょう。


我らが日本代表🇯🇵が今世界から「良いチーム」と呼ばれている理由は、
海外から見ると驚くほどに、それぞれが自分の欲望よりもチームのために、与えられた役割を全うしているからなんですね。




さて、二つ目のポイントは、サッカーは足でやるスポーツです⚽️!

「さっきから当たり前のことばっかり言いやがって💢」
と怒らないでくださいね😅。


実はここも重要なポイントなんです。


11名の中で、手を使えるのはGKだけ。

しかもゴールキーパーでさえ、ペナルティエリアと呼ばれる限定的な範囲内でしか手を使うことはできません。

ペナルティエリア

ここで何を言いたいかというと、サッカーはボールを足で扱うスポーツなので、

ミスありき、なんです!!


ここって意外と見落とされがちなのですが、大事です☝️!!

サッカーはミスが起こる前提で作戦を考えなくてはいけないんですね。


ボールって足で扱うの難しいんですよ。

嘘だと思う方は一度ボールを足で触ってみてください。

動いているボールを足で止めるだけでも、ものすごく難しいんですね。


簡単そうに見えるのは、彼らが国の代表に選ばれるくらいボールの扱いに長けている人たちだからです。


トップクラスのチームになるほど、単純なミスが少ないというのも特徴です。

それでも、ミスありきという前提は変わらないんです。


この前の日本の試合、見方によっては「なんで日本はもっと攻めないんだ!!!」と怒りを覚える方もいたのではないでしょうか?


実はですね、日本の戦い方はすごく賢かったんですね。

まさに「ミスありき」から逆算されており、
自分たちからミスをして崩れることを最小限に抑えていた
んです。


強い相手になるほど、一つのミスで局面がガラリと変わり、そこで点を取られれば致命傷になり得る🤯。

オランダ戦は、まるで剣士が極限の状況で間合いを取り合っているような緊張感があったんですね。

後半は両チームとも2得点ずつを奪い大変盛り上がったのですが、個人的には前半戦のあの両者の探り合いに、サッカーの面白さが凝縮されていると感じました。




最後に、ポイント三つ目。

サッカーには、「勝つための戦術」と「負けないための戦術」で違いがあります。


僕らが憧れがちなのは、前者の「勝つための戦術」。

ドリブルで相手をスルスル抜いて、ゴールを決めちゃえばヒーローですからね😏。

いかに相手の守備を崩して点を取るかに着目するわけです。


眩米もこっちが大好き、だから攻めの強いバルセロナ、大好きなわけですね。

見てて気持ちがいいし、アドレナリン出まくりです。


でもね、今日本代表が重視しているのは「負けないための戦術」です。

そしてものすごく細かいところまで決められた守備のルールを皆で共有し合っているんですね。


もちろんゴールを決めることが勝つためには大事なのですが、
点を取られない、負けないこともめっちゃ大事なんです。


トップレベルだとDFとDFの立ち位置を1歩間違えると、そこに針の穴を通すようなパスが通ったりします。

守るのにも、ものすごい集中力と阿吽の呼吸が必要なわけです。


そしてサッカーは、自分がボールを持っていない時間の方が圧倒的に長い。

ボールを持てない時間に何をしているかが勝敗を分けるわけですね。




さて、いかがだったでしょうか?

今日はサッカー好きが溢れすぎて、かつてないような記事となりましたが、個人的には書いてて楽しかったです😆。


サッカーは、

①11名一人一人に明確な役割が与えられている
②ミスありきで作戦を考えている
③勝つための戦術と負けないための戦術を分けて考えている


という三つのポイントを、自称「にわか」さん向けに書かせていただきました。




4年に一度のワールドカップ、みんなで楽しめたら最高ですね!!


僕で答えられる範囲であればお答えしますので、何かサッカーについてもご質問のある方はコメント欄で教えてくださいね!




明日はいよいよチュニジア戦🇯🇵🇹🇳!!


みんなで応援しましょうね〜〜〜〜📣!!




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