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【げんまいのまんま。】雨が続くと、どんよりする。


どんよりするのにも、ワケがある。




なんか、頑張ろうにも気力が起きない。


雨続きの6月に、心身ともに不調を起こしている、そんな人も多いのでは?

眩米もその一人です。すっかりへなってます🫠。


頑張れないときに自分を責め始めると、もう沼にハマっちゃいます🫠🫠🫠。




へなっているのは、私のせいじゃない!!




って、ちょっと心を軽くしたくてですね、
今日は天気が人のメンタルに影響を与える関係性について調べてみます。




いっせが、3つ共有しまっせ。




一つ目、「気圧」の影響。


雨が降ると、気圧が下がる。

人間の耳の奥には「内耳ないじ」と呼ばれる気圧センサーがついていて、このセンサーが気圧の変化を感じ取ると、

「あかん!!変化や!!緊急事態や🚨!!!!」

と脳に過剰なSOS信号を送ってしまうのだそう⚠️。

そうすると自律神経のバランスが崩れて、頭が痛くなったり、体がだるくなったりするんだとか。

頭が重くなるのは、体が環境の変化と一生懸命戦っている証拠なんだそうです。




二つ目、「幸せホルモン不足」

人間の脳って、太陽の光を浴びると「セロトニン」という幸せホルモンを出すんだそうで(植物みたい🪴)。

このセロトニンが、心を落ち着かせたり、前向きな気持ちを作ったりするのに重要な役目を果たしているんだとか。

だけど雨や曇りが続くと太陽の光の量が少なくなり、セロトニンが作られにくくなってしまう。

物理的に脳内の幸せホルモンが減ってしまうから、メンタル的にもどんよりしてしまうんだそうです🫠。




三つ目、「睡眠ホルモン過剰」。

セロトニンが減った一方で、「メラトニン」と呼ばれる睡眠時に必要となるホルモンが分泌されまくる。

雨や曇りの薄暗い日は、脳が、

「あれ、もう夜だっけ?」

と勘違いをして、昼間っからメラトニンを放出してしまうということが起こるのだとか。

だから日中もなんかずっと眠い、寝たら寝たで夜はよく眠れない、
みたいなことを繰り返し、質が高い睡眠を取れずに体に疲労が溜まりやすくなってしまう。

一日中頭がぼ〜っとする原因はこれかも!?




どんよりするのにも、ワケがある。


だからなんとなく面倒くさい、気が重い、だるい

こんな時には自分を責めずに

あえて休む

のがいいのかもしれません。




変化に適応しようと一生懸命な体に、さらにムチ打ってワールドカップを早朝から観戦みたいな、生活リズムを崩しまくっているこの時期。


四面楚歌の自分をさらに責めまくって陥落させないようにしましょう。


さあ、もう頑張らなくてもいい。


ゴロゴロしましょ😆☺️。




追記🔽
日本代表🇯🇵、無敗でのグループリーグ突破、本当に素晴らしい!!!

そして、トーナメント一回戦の相手はサッカー王国であり、ワールドカップ最多優勝記録をもつ、ブラジル🇧🇷。

試合は6/30の深夜2時キックオフ。寝不足、確定。

今回の試合は万が一ではなく、ちゃ〜んと勝てる理由がある試合です!!

楽しみましょね〜〜〜☺️🇯🇵⚽️



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