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医学英語論文をAI(ChatGPT/Claude/Gemini)で作成する方法

このNoteで出来ること
ここに書かれているpromptをChatGPT、Claude、Geminiなどの大規模言語モデル(LLM)に入れることでゼロから(もちろん研究データは必要ですが)論文の体裁をした文章が全部書けます。また論文内でそのまま使えるグラフや表を作成したり論文の修正とレビュワーへの回答作成も可能です。原著論文、症例報告それぞれにプロンプトのセットがあります。しかし後述するいくつかの注意点を必ず把握しておくことが必要です。

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【医学・生命科学以外の分野の論文作成が可能か】
本Noteは医学英語論文の書き方を解説したものですが、基本的な論文構成や論理展開は、医学以外の分野の英語論文にも応用できる可能性があります。ただし、本Noteの内容がどの程度適用できるかは分野により異なり、当方では詳細な知識がないため、明確にはお答えできません。特に、本Noteは英語論文を想定しており、日本語論文には直接的には適用しにくい点にご注意ください。また英語論文であっても、論文執筆経験が少ない場合、本Noteの内容を他分野に応用するのは難しいかもしれません。さらに、本NoteではPubMedを用いた効率的な参考文献の収集・組み入れ方法を詳しく解説しており、これが強みの一つとなっています。医学・生命科学以外の分野ではPubMedが活用できない場合も多く、その場合は本Noteのメリットが減少してしまう可能性があります。

【領収書発行可能です】
リンク参照ください: https://note.com/info/n/n71210c24717c
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更新履歴
2022.12.21 初版
2023.01.05   症例報告作成方法を追記
2023.07.06   GPT-4に正式対応
2023.09.01 論文に使えるAdvanced Data Analysisのpromptを追記
2023.10.21 Custom Instructionを追記 
2024.03.23    日本語を英訳して論文を書くためのプロンプトを追加
2024.04.29 症例報告作成promptを大幅に改訂
2024.06.21 Claude3.5(Sonnet)について追記
2024.08.15 参考文献の与え方について追記
2024.10.14 モデルの推奨およびo1-previewについて追記
2024.12.28 モデルの推奨順について更新、無料部分の記載整備
2024.12.30 abstract作成promptを追加
2025.01.05 参考文献の与え方の具体例について追記
2025.01.22   Reviewerへの回答のためのpromptを改善
2025.03.23   推奨モデル順を更新
2025.03.26   Gemini用promptを公開
2025.05.10   Gemini用promptの最後に校正用promptを追加
2025.09.28   GPT-5を用いた論文検索の仕方を追記
2025.10.26 プロジェクト機能を用いた論文作成の仕方を追加
2025.11.01 プロジェクト機能を用いた症例報告作成の仕方を追加
2025.11.14 原著論文のシステムプロンプトをGPT-5.1に合わせて更新
2025.11.16 症例報告のプロンプトを更新
2026.03.11 モデルの推奨順を更新


知見が蓄積されたり新しいツールが出たら加筆していきます。本技術を取り巻く環境は非常に速いスピードで変化していますので出来る限り最新の知見にアップデートするよう努めて参ります。加筆に伴い値上げさせていただく可能性がございます。
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はじめに

英語が母国語でない日本人にとって英語論文を書く作業には高い言語の壁があると言わざるを得ません。しかし、英語はあくまでツールであり、論文の研究テーマに新規性があって臨床的意味があれば、AIに手伝ってもらって書いたとしても意味のある論文だと思います。

そこで2022年11月30日にOpenAI社によって公開された大規模言語モデルのChatGPT(https://chat.openai.com/chat)に論文作成を手伝ってもらう手法を紹介いたします。この方法が研究発信の一助になれば幸いです。

論文へのこの技術の応用はセンシティブな側面もあり賛否両論あると思いますし、このテーマについての意見形成も十分されておらず、本技術の利用に当たってはある程度のリテラシーが必要であると考えられます。そのため、ペイウォールとして有料とさせていただいています。また望んだ出力を得るためのprompt engeneering(命令を試行錯誤して調整すること)に結構時間がかかっていますので私の時間への対価としてサポートいただけましたら幸いです。教科書1冊程度のお値段ですが1つの論文あたり5-10時間以上の時間の節約になると思います

AIで論文生成する本手法は自己責任のもとに用いてください。本手法でいかなる不利益がおきた場合にも私は責任を負い兼ねます

科研費申請promptとセットだと少しお安いです

本NoteはAIのWeb版サービスに特化した解説書となっています。Codex, Claude Codeなどに馴染みのある方は以下のNoteの方がコピペ等の手間が少ないのでお勧めです。

LLMそれぞれのサービスの知っておきべき基礎知識や小技など

モデル推奨順

2026年2月8日時点で使用モデルの推奨順私の好みに基づく出力文章の品質)は①GPT-5.4-Thinking (思考時間Standard)、②Claude Opus4.6 (思考拡張 ON)③Gemini 3 Proとなっています。モデル別のpromptがあります(過去のやり方として保存しておく目的で残しています)がプロジェクト機能を用いた執筆方法を現在は第一に推奨します。

各種のモデルについては以下の記事で主要なことが押さえられます。上記の推奨を踏まえて、こちらを読んでサービスの他の側面を加味して最終的にどのモデルを使うか決めてください。

  • 文章の途中で途切れて終わってしまった場合は、「Continue generating」ボタンを押せば続きを書いてくれます。ボタンが出ていない場合は指示を追加するしかありません

  • 一度走らせたpromptを編集したい場合はpromptの箇所にカーソルを合わせると出てくる編集マークをクリックして編集してから「Save & Submit」してください。

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英語論文作成と科研費申請をAIで行う方法の解説セットです。論文作成ではWeb版のAIサービスでプロンプト(指示文)を使ってAIと対話しなが…

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