アーキビスト機能を全面アップデートし、「相談・壁打ち」が可能なツールになりました
昨年末に、メンバーシップ加入者限定の機能としてNotebookLMを使ったアーキビスト機能を公開しました。
その後少しずつ小さなアップデートを重ねていましたが、
・Xやnoteで発信している内容をNotebookLMが読み込みやすい形で全量を加工し、バックデータとして持たせる
・それらのデータをユーザーの方々が使いやすいように返せるような機能になるように適切なプロンプトを持たせる
という2点になかなか苦慮しておりました。
しかし今回、Claudeと議論と試行錯誤を重ねてようやく大きな進歩が見えまして、かなり精度高く「限界読書コンテンツの全量」を参照しながら回答が可能なツールにすることができましたので、改めて公開いたします。
前回までのツールとの大きな違いは、大きく2点です。
①Xとnoteで発信しているほぼ全てのコンテンツをバックデータに持たせており、かつNotebookLMが毎度参照可能な形式になっている
②それら全量データを踏まえて、限界読書の思考様式や文体を構造的に分析し、回答時に反映できるように4,000字以上のプロンプトを実装している
これまでのアーキビスト機能とは回答のレベルがかなり異なっていると思います。ぜひ、相談や壁打ち相手としてバンバン活用してみていただけると嬉しいです。メンバーシップに加入している方は、プランによらず皆様ご利用いただけます!
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