全てのシチュエーションに共通した技術でコブも滑ります。
かぐら春キャンプ(5)(6)[4月22日(水)〜26日(日)]
のレポートです。
平日キャンプ、週末キャンプまとめてのレポートになります。
八甲田から戻りレッスン再開となりました。
1週間ぶりのかぐらスキー場は、
結構、雪減ったね。。。汗
みつまたエリアは、かぐらへの移動として滑るのみで滑走はできなくなってしまったので、レッスンはかぐらエリアにて行いました。

今シーズンは平日もかぐら第1ロマンスリフトが営業しているので、
最初の基本練習ができてラッキーです!
平日キャンプの2日目は少し雨に降られましたが、
雪も滑りやすく、のんびりじっくり練習ができました。



そして週末キャンプ。
スキー場の混雑も予想していたのですが、
思いの外、週末にしては空いている2日間でした。
駐車場も満車にならず、ロープウェーやゴンドラもそれほど並ぶこともなく快適スキー!
メインバーンも大きなコブは出来上がらず、基本から応用練習へと少しずつ進めることができました。

春シーズンは雪が柔らかいので、お昼頃にはゲレンデに凸凹やコブが出来上がることも多いので、
整地で練習している動きを凸凹やコブの位置に合わせていかなければなりません。力を緩めるタイミングや体の向きなど、ちょっとシビアにもなっていきますので、最初はしっかり整地で確認の練習をします。
その後、凸凹に合わせたり、コブの溝に合わせたり、
上級班はコブの小回りへと発展させていきます。

ゲニース ナトゥーアメソッド(オーストリアメソッド)は、
整地はこの滑り方、
コブはこの滑り方、
コブも形に合わせて滑り方を変える、
というのではなく、
整地もコブも、どんな場面でも同じ技術を使います。
同じ技術を、タイミングや早さ、量などをシチュエーションに合わせていきます。
そうすることで、考えることはシンプルになり、結果、無駄のない確実な技術を身につけることができます。
だから、コブの練習をしていても、結果的にパウダーやアイスバーンなど違うシチュエーションの練習にもなり一石二鳥、どころか三鳥か四鳥くらいになっちゃいます!
そうすれば、その場その場で滑り方を変えなくて良いので、
いろんなカテゴリーを楽しめるようになり、スキーの楽しみの幅が広がるのですよ〜〜〜
特に春スキーでの練習は、様々なところに繋がっていきますので、一緒に頑張りましょう〜〜〜

今回もご参加、大変ありがとうございました。
次はいよいよGWが始まりますね〜
お待ちしております。
