高嶺の花子さんという曲である歌詞をずっと勘違いし、1人でアンジャッシュのすれ違いコントをしていた話
めちゃくちゃどうでもいい話なんですが清水依与吏さんが歌ってる曲で「高嶺の花子さん」があると思うんですけど、聴いてるだけで歌詞を見たことがなかったんですよね私。
そのせいでとんでもない勘違いが1年も続くこととなった話。
この曲を聞くきっかけはSpotifyでオススメで流れて来たことがきっかけだ。
何気なく聴いていると歌詞の冒頭の
「君から見た僕はきっとただの友達の友達〜」ってところを
「君から見た僕はきっとパパの友達の友達〜」って聞こえていて開始早々気持ち悪りぃ〜歌だな!!!って思ってました。←
冒頭で「パパの友達の友達」と勘違いしてるもんだからこれから流れる歌詞全てが学生を狙うパパの友達の友達(おじさん)で脳内再生されていたのだ。
(友達の友達の娘を狙うヤバいおじさんという認識)
しかも「海に誘う勇気もない車もない」という歌詞で更に内なる私が叫ぶ。
「車もないんかよ!!!!!!!!」←
脳内では20歳は年の差があるであろうパパの友達の友達。
大人の余裕も無ければ車もないときた。
なんでこんな曲を作ってしまったんだと勝手に作詞を作った人に嫌悪感を抱いていたのだった。
しかし歌詞の気持ち悪さは置いといて、歌のメロディーやテンポなどが好きなのでなにかと聴いていたのだった。←なのに歌詞の間違いに気付けないポンコツな私
そしてこの前、ひょんなことから歌詞を見る機会があったのだ。
そしたら「パパ」だと思っていたところが「ただ」だったことを知る。
自分が間違えていたことを知った瞬間だった。
そう、1年間アンジャッシュのすれ違いネタを一人でしていたのだった。

真実を知って納得できたし、なんだかすごく安心したって話。(笑)
これ見られたらファンにも本人にもキレられるって。。。。
でもみんなも一度「パパの友達の友達」っていうのを頭に入れて聴いてみてください。
世界観ガラッと変わるんで!
