Andrea Motis - He's Funny That Wayアンドレア・モティス - 彼はそういうところが面白い
この曲は、多分皆さんの好みではないような気もします。
そこで提案です。
夜更けに、
ボリューム絞った昔のラジオから
少しだけフェードした音で流れてくるジャズ。
昔よく聞いたFENのアナウンサーの低い英語が終わって、
曲名も歌手名もよく分からないまま始まるやつ。
でもなぜか手を止めて聴いてしまうやつ。
てな、ふうで聴いて頂けると、ビリー・ホリディ風に聴こえるかもしれないですね。
もしよければお聴きください。
「He’s Funny That Way 」この曲も永遠の名曲で、スタンダードナンバーの一曲です。
彼女は、スペイン出身の若いジャズ歌手でトランペット奏者でもあります。彼女の歌い方が 「昔のジャズっぽい」 に聞こえる理由はいくつかあるようです。
歌い方は、彼女は声が軽く、柔らかく、少し鼻にかかったトーン。歌い回しが 、1930〜1950年代のアメリカン・ジャズボーカルのエラ・フィッツジェラルド、ビリー・ホリデイなどに近いと言われています。
私が思うに、声は全く違うのですが、歌いっぷりが物凄くビリー・ホリデイっぽく聞こえました。
素人見立てで申し訳ないのですが、彼女のトランペットもまたいい感じに聴こえます。
ジョアン・チャモロが率いる学校のような組織に属する、若い皆さん達は、唄も歌って楽器も操れるのが凄い。
私も、好きな声質の女性がいるのですが、この人の唄も一度紹介したことがありますがいいですよ。その彼女は唄とトロンボーンをやっています。
アンドレア・モティスは、声の若さと透明感が、逆にレトロなクラシックジャズの「素朴で温かい音」に合っていると思います。だから、昔っぽく聴こえるのかもしれません。
この動画、スペイン出身だからスペインで撮っている映像なのか、ヨーロッパ系に見えるが、実際はアメリカなのでしょうか?
別に聴きたい訳ではないですけど…..
1,307,968 回視聴 2016/12/14
アンドレア・モティス、アルバム「HE’S FUNNY THAT WAY」を発表。
彼女のアイドルはルイ・アームストロングとチェット・ベイカー。バルセロナ出身のこの若手トランペット奏者兼歌手は、2012 年、クインシー・ジョーンズが彼女をステージに招いたその日から、ジョアン・チャモロとともにファンを魅了し続けています。この若き女性には、生まれつきの気さくさと自然体な魅力に加え、驚くほど新鮮な魅力があることは認めざるを得ません。
DeepL.com(無料版)で翻訳しました。 you tube より
最後までご覧いただき感謝申し上げます。
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パリに向け日々精進してまいります。