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Giuseppe De Nittis(ジュゼッペ・デ・ニッティス)私が好きになったきっかけの作品を最初に8点載せてみました。”伊太利”こう書いて、イタリアです。印象派の画家です。

”伊太利屋”というアパレルメーカーがあって、今もあるようですが、ヒョウ柄の独特な洋服で一世風靡しました。
最初から寄り道をしてしまいました。つい頭に浮んで来たものですから。

ジュゼッペ・デ・ニッティス 
(1846~1884)は、19世紀イタリアで最も重要な画家の一人であり、その作品はサロン美術と印象派の様式を融合させています。

フランスの印象派の巨匠たちとはほぼ同じような時期に活躍された画家です。私も大好きな画家のひとりです。

MOSTRE: GIUSEPPE DE NITTIS - dal 19 gennaio al 26 maggio 2013 a PalazzoZabarella.
Restauro cornici vecchie antiche, dipinti olio su legno, arte, mostre d'arte, S.Giovanni in Persiceto (BO)
展覧会:ジュゼッペ・デ・ニッティス展 ― 2013年1月19日から5月26日まで、パラッツォ・ザバレラにて。古画の額縁修復、木板油彩画、美術、美術展、サン・ジョヴァンニ・イン・ペルシチェート(ボローニャ県)
PinterestのArt and Antiques様より

優雅さがあり品格もありその上ファッションセンスにも長けてる作品に感じます。この絵画が最初に見て、この画家はどんな作品を描いているのか調べるきっかけになった作品です。
Art Print : Giuseppe de Nittis, Elegant Young Woman Seen from Behind, c. 1875-
Vintage Wall Art - 16in x 24in
Artist: Giuseppe de Nittis | Print: Elegant Young Woman Seen from Behind
| Original Medium: etching and drypoint on laid paper, proof
アートプリント:ジュゼッペ・デ・ニッティス『後ろ姿の優雅な若い女性』、1875年頃 - ヴィンテージ・ウォールアート - 16インチ×24インチ
作家:ジュゼッペ・デ・ニッティス | 作品名:『後ろ姿の優雅な若い女性』 |原画技法:レイド紙にエッチングとドライポイント、プルーフ
PinterestのHistoric Pictoric様より

描き方に優しさを感じる素描です。
何とも言えない、私好みの後ろ姿の作品です。
Girl with Parasol by Giuseppe deNittis
View Girl with Parasol by Giuseppe de Nittis on artnet.
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ジュゼッペ・デ・ニッティス作『日傘をさす少女』
artnetでジュゼッペ・デ・ニッティス作『日傘をさす少女』をご覧ください。
ジュゼッペ・デ・ニッティスの今後のオークション出品作品や
過去の落札作品をご覧いただけます。
PinterestのArtnet様より

この構図はモネにも見られますが、
印象派の作品では比較的よく見かける構図のように感じます。
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– 創造性のグローバルな拠点で、
古画、イラスト、デジタルアート、3D作品、彫刻、
アニメを堪能しましょう。
PinterestのSea Fine Arts様より

社交界の集まりでしょうか。華美すぎない雰囲気が、かえって当時の日常の空気を感じさせます。
しかし壁には多くの絵画が飾られており、豪華な額縁に収められているところを見ると、
価値ある作品なのかもしれません。
実際のところはどうなんだろう。
Giclee Print: La Parfumerie Viollet, Boulevard Des Capucines
by Giuseppe De Nittis : 12x9in size: 12x9in
ジクレープリント:ラ・パルフュメリー・ヴィオレット、ブールバード・デ・カプシーヌ
(ジュゼッペ・デ・ニッティス作):サイズ 12×9インチ
PinterestのArt.com様より

お店広告の文字は、フランス語のようですが、上から順に
PARFUM(香水)、SAVON(石鹸)、TOILETTE(化粧)と書いてあるようです。
ショーウィンドウには扇のようなものがディスプレイされてるように見えます。
ジャポニスムですかね。
Giuseppe De Nittis - The Palace of Westminster, London (1878) - Private collection
ジュゼッペ・デ・ニッティス - 『ロンドンのウェストミンスター宮殿』(1878年) - 個人所蔵Wikimedia Commons より

モネのロンドンに滞在中に描いたような作品に似ています。しかし、近くにいる人たちをはっきり描いているところが、モネと違う点で、
都会の喧騒を日常的な霧と合わせて
描いているのかもしれません。
Tramonto nebbioso | arte
Giuseppe De Nittis (It, 1846-1884) - Tramonto nebbioso - 1876 - pastello
- Pinacoteca Giuseppe De Nittis, Barletta, Italia
霧の夕暮れ | 芸術
ジュゼッペ・デ・ニッティス(イタリア、1846-1884) - 『霧の夕暮れ』 - 1876年 - パステル画 - ジュゼッペ・デ・ニッティス美術館、バルレッタ、イタリア
Pinterestより

光や色彩の変化、瞬間的な光景を重視した印象派、という描き方に感じます。
描かれている場所はイタリアなのでしょうか。

しかしこの印象派の絵画は否定から始まったというところに、ものすごい興味が湧きます。
当然、その否定は主流だった流派の関係者が中心だったのでしょうけど。
これを見た瞬間に、
”危うい結果に繋がるかも”と察知したの
かもしれません。
GIUSEPPE DE NITTIS | Italian | Barletta, Italy 1846 - Saint-Germain-en-Laye, France 1884, Salon Art/Impressionism. Bambino al sole, 1869
ジュゼッペ・デ・ニッティス | イタリア人 | 1846年 イタリア・バルレッタ - 1884年
フランス・サン=ジェルマン=アン=レー、サロン・ド・パリ/印象派。
『太陽の下の少年』、1869年
PinterestのADroMis様より

このようなオリエンタル風の作品も
描かれています。
ジャポニスム(ヨーロッパで流行した日本趣味)と同じように、オリエンタリズム(西洋が東洋をどうとらえるか)
も取り入れられているのかもしれません。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

#創作大賞2026

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しゅうぼう パリに向け日々精進してまいります。