草間彌生美術館:ピンクの水玉シリーズを部分的によく観察することに。予約時間が12時だったのが良かったのか、じっくり見ることが出来た。相変わらず外国の方が今日も多いです。
階段で4階へ。進んでいく途中の空間自体もすでに作品の一部のようで、販売予定なのかと思う展示もあります。
その左手には、水玉シリーズの応接セットが、照明を落とした部屋に静かに置かれています。(次の回に載せます。)

下の階で見た、赤×白とはまた違い、より柔らかく可愛らしい印象。
ピンク水玉シリーズ
今度は、赤×白👉ピンク×白に変化して登場です。


普通、私はこの水玉が付いていなければ、
生理的に無理なヤツです。

製品化するように感じてしまう。
この水玉の大小と配置の絶妙さが、彼女の技なんだろうと思う。

手前にあるスマホを入れられるようになっているのだろう。

ここまで徹底されると、さすがに圧巻です。
正直、水玉がなければ自分には厳しいデザインも、
このモチーフがあるだけで成立してしまうのが不思議ことだと思う。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
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パリに向け日々精進してまいります。