見出し画像

気になるパリの警察官の制服と帽子、何故かオシャレに見えてしまう!

 ※公式なロゴマークなので警察関係の文字はぼかしてあります。

 昔の仕事柄、どうしても制服や身に着けるものが気になってしまいます。パリの警察官の制服や帽子は、見るたびに格好よく、オシャレに感じます。

 ルーヴル美術館やパリ国立自然史博物館の強盗事件のニュース映像でも、警察官がちらりと映るとつい目が行ってしまいます。
 パリのホテルの近くで見た、日本の装甲車に似た警察車両や、独特のサイレンもどこかスタイリッシュに感じでしまいます。

 夜のパリでは、緊急の警察車両のライトは青く点滅しており、非常に奇麗に見えました。一方、タクシーは乗車中は赤、空車は緑で、白か消灯は予約済みや休憩・営業終了を示しており、夜の街の光景は独特です。
 昨年訪れた際には、乗車中のタクシーが信号でズラッと並んでいると、ついパトカーが集まっているのかと勘違いしてしまいます。
 街全体は暗めの照明ですが、部分的に明るい場所もあり、暗さのせいもあって独特の夜景を感じました。

※パリは歴史的建造物や街並みが非常に多いため、市街地の景観保護や夜間の光害対策のために照明規制があります。

マウンテンバイクに乗ったお巡りさん

最後までご覧いただき感謝申し上げます。

いいなと思ったら応援しよう!

しゅうぼう パリに向け日々精進してまいります。