バイト帰りに、ひとつ先の駅から自宅へ向けて歩き出す。今日も歩くぞ!
やっぱり歩くと、何かが見つかります。
自己満足ですが、観察力が少しずつ増えている気がします。


驚いたことに、この錦鯉。 どのくらいの時間かは時計で測っていないので分かりませんが、
ずいぶん固まったままなので 「え~、凍ってる?」と思うほどでした。
そんなはずはなく、気温は現在6℃くらい。 次へ行こうと歩き出してみたものの、
やはり気になって戻ったその瞬間、 上の錦鯉が、
ゆっくり……本当にものすごくゆっくりと、 しっぽの方から動き始めました。
調べてみると、錦鯉は冬眠はしないが、
かなり活動を落とす「越冬状態」になるそうです。
水温が10℃以下になると、ほとんど泳がないとのこと。
この歳で初めて知りました。
確かに、錦鯉を見る機会って、そうそうないですもんね。

離れて撮らないと、全体が写らないほどの大木です。
この辺は、昔、原生林だったのだろうか。

私の想像ですが、 先日デボン紀の話を書いたときに調べて記憶していたことを思い出しました。 森林が大量に繁殖した時代、
植物の根は硬い岩石すら分解する力を持った、という事実です。
このことから考えると、 このコンクリートは、
この大きな古木の根によって破壊され、
その結果、このような異様な状態になったのではないかと想像しました。







大人が3人、手を広げてようやく測れるほどの幹の太さです。
最後までご覧いただき感謝申し上げます。
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パリに向け日々精進してまいります。