東京国立近代美術館 所蔵品 日本組 6   戸張弧雁は日本の彫刻家、版画家、挿画家である。荻原碌山の影響を受けている。  秦テルヲは日本の明治から昭和にかけて活動した画家で、京都画壇の異才として知られている。1909年、前衛的な日本画家たちの研究会「丙午画会」に参加している。  松本陽子は東京を中心に活動する日本の現代美術家で、抽象絵画の分野で長年にわたり活躍している。ニューヨークの抽象表現主義運動に魅了され、ヘレン・フランケンサーラー、ジャクソン・ポロック、モーリス・ルイスなどの影響を受けている。

戸張弧雁(とばりこがん)1882~1927 「洞返り」1915年(大正4年頃)木版(多色)
戸張弧雁(とばりこがん)1882~1927 「裸婦」製作年不詳 絹本彩色
秦テルヲ 1887~1945 「カフェー風景」1915年(大正4年) 麻布彩色
松本陽子 1936~ 「光は荒野の中に輝いている」1993年(平成5年) アクリリック・キャンパス

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しゅうぼう パリに向け日々精進してまいります。