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日本人よ、もっと塩を摂れ!!!! 【疲れやすい・だるい】それ、“塩不足”かもしれません。

みなさん、毎日ちゃんと塩を摂っていますか?

塩は「摂りすぎると体に悪い」というイメージが強いですが、“必要な塩”の摂取は実はとても大切かもしれません。

塩を摂ると高血圧になるという常識、もしこの常識が日本人を弱体化させるための策略だとしたら?製薬会社が莫大な富を築くために高血圧という概念を作り出しているとしたら?

この記事では、「なぜ海塩が日本人に必要なのか」を分かりやすく解説します。あなたの生活を変える一歩になれば幸いです。

ここから先の内容を信じるか信じないかはあなた次第。



江戸時代の“塩抜きの刑”が示すもの

塩抜きで体力が奪われる

「塩抜きの刑」は、江戸時代や戦後のシベリア抑留地で行われた残酷な刑罰であり、受刑者は塩分を一切含まない食事を与えられ、最終的には命に関わる状態に陥ることが多かったと言われています。

気力を失った受刑者は、尋問においてよほど口が堅い者でも自供に及ぶことが多かったようです。

また、1930年代のアメリカで行われた実験では、塩抜き3日目から食欲不振や冷や汗をかくなどの異常が被験者に見られ始め、5日目を過ぎると倦怠感を訴え、8日目には筋肉の痙攣が止まらなくなる状態に陥りました。実験は危険なため取りやめられましたが、塩の重要性とその不足がどれほど深刻な影響を及ぼすかを示すものでした。

魚類からの進化

魚類からマッチョへ進化

なんの根拠もないです。ないですけど、もともと魚類だった我々にとって塩は必要に決まってるじゃん!

しかも塩を取るとしても海塩。おしゃれなピンクソルトじゃない。海塩。

ピンクソルトをおしゃれにシャリシャリふりかけたい気持ちはわかりますけど、島国日本に生まれた日本人のDNAが喜ぶのは海塩でしょう。

塩が悪者になった理由

多くの人が「塩=高血圧」の悪いイメージを持っています。しかしそれは、精製された塩だけの話かもしれません。

塩が悪者になった2つの理由

  • 製薬会社が莫大な富を得るため

  • GHQが日本人弱体化を推し進めたため

製薬会社の利権

製薬会社は正義か、それとも悪か

製薬会社が血圧を下げる薬(以下、降圧剤)を売るために「高血圧=悪」という常識を広めたのではないか、という見方があります。

ある日、製薬会社は降圧剤を製造することに成功します。
そこで製薬会社は考えます。「血圧が高いのは病気であると認定すれば、降圧剤が売れるぞ。」

一般的な認識は以下の通り

  1. 高血圧で苦しんでいる人がいる

  2. 降圧剤を製造

しかし実際の流れは以下の通りです。

  1. 薬が先にできる

  2. その薬が売れる病を世界に蔓延させる

コロナのワクチンだってそうかもしれません。

  1. ワクチンが完成した

  2. コロナを世界で流行させたらワクチンが売れる

降圧剤は自己治癒力を下げる

皆さん、熱が出たら解熱剤を飲みますよね。熱が下がって気分が良くなるのですが、病気の根本治癒にはなっていないことに気づいていますか?

解熱剤

  1. 体にウィルスが入ったら、免疫力を高めるために体温が上がる

  2. 解熱剤を飲む

  3. ウィルスを倒すために体温を上げているのに、熱が下がると体の治癒力を削いでしまう

つまり解熱剤は体の回復を阻害しているんです。これは降圧剤にも同じことが言えます。

降圧剤

  1. 体に異常が起きたら高血圧になる

  2. 降圧剤を飲む

  3. 体をメンテナンスするために血圧を上げているのに、血圧が下がると体の治癒力を削いでしまう

製薬会社にとって人々を健康にするのは名目に過ぎず、いかに大量の薬を使ってもらえるかが至上命題になります。

インフルエンザに罹患した人を調べたら、みんな高熱だった→じゃあ熱が悪者だ!とはならないはず

脳卒中になった人を調べたら、みんな高血圧だった→じゃあ高血圧が悪者だ!これが現状


日本から天然塩を奪ったGHQ

戦後のGHQは日本が復活することを恐れました。日本人の狂気じみた精神力や体力はどこから来ているのかと疑問に思ったGHQは、日本人の強さの秘訣を徹底的に調べ上げたようです。

そして日本が二度と復活できぬよう、アメリカの脅威とならぬようGHQが日本人から奪ったものが以下のものです。

  • 天然塩の禁止

  • 麻の禁止

  • 武道の禁止

  • 軍国主義教育の禁止

  • 特定の文化的慣習の禁止

  • 新聞や報道の検閲

  • 特定の食品や飲料の規制

  • 国家神道の禁止

これらの禁止政策は、日本の伝統文化や精神性に大きな影響を与え、現代の教育においてもその影響が残っています。

GHQがどのように日本を占領・弱体化させたか気になる人はこちらの本をご覧ください。


1971年4月から1997年までの26年間

この期間中、日本では伝統的な塩田式の製塩方法が廃止され、精製塩が日本中の食卓に並ぶこととなります。

精製塩はナトリウム含有量99%のため、体内のミネラルバランスを崩壊させます。しかし安価に製造ができサラサラで使いやすい精製塩は、すでに日本人にとってなくてはならない存在となっています。

日本の伝統的な塩田式の製塩方法が復活して以降、スーパーに天然塩が並ぶようになりましたが、高くてザラザラ・ベタベタする天然塩が普及しているとは言えない状況です。


海塩を摂ろう。話はそれからだ。

DNAが喜ぶ塩を摂る

海塩は魚類から進化した我々にとっては必要不可欠な栄養です。いや、もはや栄養よりも身近な空気・水と同じレベルかもしれません。

魚類にとっては空気も水も塩も、体内を循環する身近な存在です。そのうえでエサを摂取して栄養源としているのです。

なんで魚類の話やねんとお思いかもしれませんが、現代人のルーツがどこにあるかを考え、DNAが喜ぶことをしてあげることはとても重要です。

我々人類は高度な文明を築き、あたかも進化の頂点に君臨しているかのような錯覚を覚えますが、1万年前の人類と今のあなたは何も変わりません。

脳の構造、体のつくり、どれをとっても、1万年前にジャングルをさまよっていた人類と同じなのです。

逆に言えば砂糖や汚い油、添加物にまみれた食生活をするようになった現代の暮らしは、何万年も自然な大地で過ごした人類の歴史から見ればほんの一瞬の閃光にも及びません。

現代の食生活で病気が絶えないのも無理はありません。だってこれまで食べたことのない異物を摂り入れているのだから。人類は自然な食品に数万年間慣れ親しんできたのですから。

じゃあ塩だって自然界にある海塩を摂るのが普通で、ナトリウムだけを過剰に摂取するのが異常なことは説明の必要もありません。


精製塩と海塩の違い

精製塩(一般的な食卓塩)

  • NaCl(塩化ナトリウム)が99%

  • ミネラルがほとんどない

  • 使いやすいが栄養価は低い

某食卓塩の栄養成分表示

精製塩の栄養成分表示はこちらのように、塩化ナトリウムが99%になっています。これを毎日摂取し続ければ、ミネラルバランスの崩壊、ひいては病気の発症にもつながるでしょう。

海塩(自然由来の塩)

  • ミネラルバランスが優れている

  • 使いにくい

海の精 栄養成分表示


こちらは筆者が常飲している海の精(あらしお)の栄養成分表示です。

良い塩を判断する際にご確認いただきたいこととして、ナトリウム(食塩相当量)以外のミネラル含有量です。ミネラルがバランスよく含有されているならばそれは精製塩ではないので、ぜひ積極的に摂取しましょう。

筆者はお水に塩を溶かして飲んだり、体が塩を欲している!と感じたらスプーンですくってそのまま飲んだりしていますよ。

Amazonで買うより近くのスーパーの方が安いかもしれないので、まずはスーパーで探してみてくださいね。


海塩のデメリット

海塩のデメリットはベタベタ・ザラザラしていて使いにくいことです。精製塩はサラサラしていてふりかけのように使いやすいのですが、海塩はいちいち指、もしくはスプーンですくう必要があります。

ビンに入れて振りかけられる海塩があれば、ぜひ教えてください!

まとめ:塩の本当の役割とは?

現代人は「減塩」を意識しすぎて、本当に必要な塩の役割を見失っているのではないか――

実は、多くの人が知らず知らずのうちに塩分不足で疲れやすさ・集中力低下・体調不良を感じています。

しかし、適切な塩を選び、適切な量の塩を摂取すれば、毎日元気にイキイキと活動できることでしょう。強い日本を取り戻そう。


海の精株式会社、創業者の熱い気持ちは以下のサイトでご覧いただけます。

日本人には塩が足りない - 海水100%天日と平釜日本の伝統海塩「海の精(うみのせい)」


海の精株式会社前代表・村上譲顕(故人)が自身の体験と、40年におよぶ塩の研究にもとづき、塩と健康について書いたのが以下の本です。

「いい塩」をしっかりとれば元気になれる!
そして日本人を、日本を元気にしたい!
そんな思いから生まれた「日本人には塩が足りない!」はこちらからご購入いただけます。


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