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Matthew's Best Hit TVが好き

 ひじき☆おにぎりです。

 マシュー南のMatthew's Best Hit TVが好きでした。

 【マシューじゃんけん】や
 【恥骨と恥骨でこんにちは~♪】といった
 当時の深夜のテレ朝だからこそできるネタも好きでした。

 今回は、Matthew's Best Hit TVのお話をします。

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1.深夜に突如現れた狂気

 
 中学生の頃、
 深夜2時ごろまで起きていました。
 
 ザッピングしていた深夜のテレビで、
 突如金髪の人が陽気に懐かしい音楽を紹介している場面が流れ、
 目を奪われました。

 それが、マシュー南がMCを担当する
 Matthew's Best Hit TVでした。

 衝撃でした。
 深夜番組にふさわしい狂気性。
 マシュー南の設定を揺るがす昭和歌謡の専門性の高さ。
 かつ、コメディアン(?)として常に100点の芸術点の高さ。

 かつ、
 マシューは仕事仲間に高いリスペクトをはらっており
 カメラ・照明・美術・編集・現場スタッフの全ての名前を、
 視聴者も覚える程に、
 放送に乗せて裏方の紹介をしていました。

 そもそも、マシューには、設定があります。

マシュー・弦也・南
あるお笑い芸人に非常によく似ている18歳の自称アイドル。『徹子の部屋』や『SmaSTATION!!』にも出演し、ニューヨーク出身で母親がイギリス人である事なども明かしている。CDをリリースしている。

Matthew's Best Hit TV - Wikipediaより引用

 このマシューの設定にゲストが合わせて、
 繰り広げられる謎の世界観。

 一方で、
 懐かしい昭和歌謡を紹介するときには、
 なぜかその当時の事を詳細に語れるマシューのギャップが、
 観ていてとっても面白かったです。


2.マシューが引き出すハロプロメンバーの魅力

 
 ハロプロのメンバーもゲストに来ていました。

 とくに、松浦亜弥(あやや)のゲスト回が秀逸でした。

 あややがマシューに負けていない、
 寧ろ勝っているのです。

 当時、
 10代前半だったあややの度胸が据わっている感じ、
 マシューの世界観 VS あややのアイドル像が、
 面白く描かれてて放送されていました。

 マシューのあややに対する評価も高く、
 ライブ映像からあややの歌唱技術の高さを講評するところが、
 とても好感を持てるポイントでした。


3.マシューより狂気性の高いレミ


 マシューの関連人物において、
 キム・ニールヤング(木村祐一さん)
 コージィ(今田耕司さん)などがいます。
 
 その中で、
 レミ(平野レミさん)が圧倒的に狂気性が高かったです。

 ちなみに、レミはマシューのおばの設定です。

 この番組で初めてレミを認識しました。

 レミパン(レミが考案したフライパン)が毎回登場して、
 ゲストの前で料理を作っている料理コーナー。
 
 ゲストを差し置き、
 マシューが制止するまで、
 自分の話をマシンガントークする自由さがとても好きでした。

 レミだけコメディアンではないのに、
 このメンバーに起用されているのが、
 テレ朝スタッフの狂気なキャスティングだと思います。


4.時を越えてあややと耳で再会


#1 Matthew’s Matthew マシュー南の部屋の中のマシュー
 記念すべき初回ゲストに、
 松浦亜弥(あやや)が登場しました。

 あややが登場するやいなや
 マシューが泣いてしまって、
 聴いているこちらも思わず泣いてしましました。

 是非、聴いてみてください(^^)


総括


 いかがだったでしょうか。

 懐かしき平成の深夜番組枠。
 他には、怒りオヤジも好きでした。

 皆さんが好きだった深夜番組があれば、
 ぜひコメント欄で教えてください。
 
 最後まで読んでくれてありがとうございました。

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