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ショート小説ヒトタラヲ。

何がしたいのだろう、
華子はその記事を目にした瞬間、
画面の奥を探るように見つめた。

善意にしては、どこか過剰だ。
整い過ぎている。
だからこそ、余計に引っかかる。

きっと何かある……
そう思いながらも、
華子は流れに身を委ねることにした。

彼の病気は重篤で、
どんな名医でも治すことは出来なかった。

その発作が起きると、
誰にも止められない。
もちろん彼自身にもだ。

「タラちゃん、黙ってたらいい男なのにね」
タラヲガールズの一人が笑う。
「黙ってたら、それはもう、彼じゃないでしょ」
別の声が重なり、場に小さな納得が広がった。

その病は治らなくていい。
ときどき発作を起こしてもいい。

誰か、一人でも、クスッと笑ってくれたら、
彼の病は改善するから。

祭りが終わろうとしている。
けれど、彼の名は、あちこちに小さな火種のように残っていた。
笑いのあとに、静かにくすぶり続ける、消えない何か。として。


はんタナさんのテンプレから失礼します('∀`)ノ‼️

フォローさせていただきました。
自己紹介はこれですね?

今回はこちらの記事を見てこの記事書いてます。


はんタナさんの記事で企画苦戦されてるの知りました。


タラヲガールズコレクションマガジンのガールズの記事もスゴイ。

noteでチップもらったことのない人、有料記事売れたことのない人に0⇒1の体験をしてもらうことを意図してるって尊いです。
どうぞよろしくお願いします('∀`)ノ
・「企画参加記事です」
・「この記事はプロモーション記事です」
・「条件達成によりチップを受け取る可能性があります」
#ヒトタラヲ #タラヲガールズ


時間なくて、はんくさんのテンプレお借りしました。


この髪なんかすごい!!

サムネ、頼んでもいないのに、2個でて迷ったから両方だした。似てるかはしらないけど(笑)

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